スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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しあわせ色のルビー

原題:
製作国:アメリカ/イギリス
製作年度:1998年
上映時間:117分

監督:ボアズ・イェーキン
脚本:ボアズ・イェーキン
出演:レニー・ゼルウィガー/クリストファー・エクルストン/ジュリアナ・マーグリーズ

あらすじ:
厳しいユダヤ教の戒律の中で育ったソニア(ゼルゥイガー)。敬虔なユダヤ教徒の男性と結婚をして1児ををもうけ、貞淑な妻として平凡な毎日を送っていた。ある日、宝石商を営む義兄によって自分の才能に気づかされたソニアは、それまで押え込まれていた自分の情熱と向き合うようになる・・・


感想:
宗教とはいったい何なのか。
神の教えと自分の人生を天秤にかけたとき、いったいどちらが勝るのか。
宗教が生活の基盤となっている世界で生きる人々の苦悩は、私たちには計り知れないものがある。
悩み苦しみながらも自分らしく生きようとするソニア。
“自分らしく”生きることすらままならない世界で、彼女の生き様には胸を打たれる。
宗教という難しいテーマの映画。
信仰に対する価値観は人それぞれで、善し悪しを決められるものではない。
きっとこの映画に関する評価も人それぞれだと思う。

スワロ的評価:★★★





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