スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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パンチドランク・ラブ
原題:PUNCH-DRUNK LOVE
製作国:アメリカ
製作年度:2002年
上映時間:95分

監督:ポール・トーマス・アンダーソン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:アダム・サンドラー/エミリー・ワトソン/ジェイソン・アンドリュース

あらすじ:
精神面で不安のある青年(サンドラー)。仕事に関しては真面目だが一風変わった所がある。そんな彼はひょんなことからひとりの女性に出会う。彼女は離婚歴のあるキャリア・ウーマン。彼女の優しさに触れながら不器用ながらも愛を紡いでいく・・・

感想:
2002年カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した作品。
カンヌ出品作品は単純なストーリーではなく、考えさせられるところがたくさんあった。

この作品も、サンドラーの激しい愛情表現にちょっとビックリする場面もありました。
もしかしたら、彼って精神障害者??と疑問を抱いてしまう場面も。
だって、自己表現は下手だし、そのうえ愛情表現は過剰すぎる。
相手が困惑しても、あまり相手の気持ちを考えられないみたいだし。
一歩間違えば「自己中心的」。
だけど、彼の場合はちょっと違う。

“愛情表現の方法っていろいろあるんだな”って思わずにはいられませんでした。
それに、彼の不器用な愛情表現には応援したくなります。
彼はきっと素直で思い立ったら一直線に行動するタイプなんでしょう。
ところどころに挿入されている“絵”が映画全体の不思議な雰囲気を感じさせます。

スワロ的評価:★★★★





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