スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
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8人の女たち

原題:
製作国:フランス
製作年度:2002年
上映時間:111分

監督:フランソワ・オゾン
原作:ロベール・トーマ
脚本:フランソワ・オゾン/マリナ・ドゥ・ヴァン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/エマニュエル・ベアール/ダニエル・ダリュー

あらすじ:
1950年代のフランス。雪に閉ざされた大邸宅で、その家に主人が何者かに殺された。クリスマスを過ごそうと集まった家族は、メイドも含めて8人全員が女。犯人はこの中にいるかも・・・と、彼女たちはお互いを探り始める・・・

感想:
豪華なんだけれどもどこか安っぽい邸宅。
カラフルなんだけれどもどこかチープな50年代ファッション。
豪華なのか、安普請なのか、と疑問が残る作品。

それぞれ重大な事情を抱えた8人の女たちが、
互いに殺人犯を探り合って疑心暗鬼になる、という趣旨の作品。
自分自身のことや犯人のことなどが、突然ミュージカルのように、挿入されています。
ちょっとびっくりしました。
劇中劇とまでいえるのかわからないですけど、たまに見られる技法ですね。

さらに、役者8人の技量と個性も味わえる映画。
女の恐ろしさをじわ~っと感じられます。
特に、ド・ヌーヴとベアールの大人の女の対決は恐ろしくも妖艶です。

誰もが疑わしく、最後まで息をつかせない作品です。

スワロ的評価:★★★★★





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オゾン最高!!と思ってしまう作品の1つですよね~
この監督さん、実に女心がわかる、と関心なのですが、
やはり、●●だったんですね。笑
最近知って、なるほど~と納得しました。

2005.09.04 07:14 URL | すたほ #- [ 編集 ]

おおぅ・・・
ソウダッタンダ。
監督さん、●●だったのね・・・納得。
たしかに妙にリアリティ溢れるシーンもあったけど。
でも、中身はよかったので無問題っす!!
  from swallow tail

2005.09.04 07:14 URL | to すたほ さん #- [ 編集 ]













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