スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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ビタースウィート

原題:BIG GIRLS DON'T CRY/GROSSE MADCEN WEINEN NICHT
製作国:ドイツ/アメリカ
製作年度:2002年
上映時間:91分

監督:マリア・フォン・へランド
製作指揮:――
原作:――
脚本:マリア・フォン・へランド
出演:アンナ・マリア・ミューエ/カロリーネ・ヘルフルト/ジョセフィン・ドメス

あらすじ:
中下流家庭で厳しい両親のもとで息苦しい生活をするカティは、リッチな家庭で自由な親のもとのびのび育ったステフィと仲がよい。ところがある日、ステフィは父親の浮気現場を目撃してショックを受ける。そして、復讐のために、浮気相手の娘を歌手のオーディションとだまして、ポルノ関係のプロデューサーのもとに行かせてしまった・・・(シネマトゥデイ)


感想:
17歳という年齢はとっても微妙で危うい。
大人と子供が混在している年齢。
まだまだアンバランスで少しのことでも喜べたり、または傷ついたりする。
この作品は、そんな少女たちの姿を、対照的な性格のふたりのヒロインを通して描いている。
“友情”“恋愛”“家族”“将来”・・・
あまりにも多くのことが少女たちには重荷であるが、それが人生のほとんどだったりもする。
カティが自分のアイデンティティを見つけていく様子、
友達について悩み、友情を大切にする様子は感動。

スワロ的評価:★★★





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