スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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ステップフォードワイフ

原題:THE STEPFORD WIVES
製作国:アメリカ
製作年度:2004年
上映時間:93分
DVD:2005年6月10日

監督:フランク・オズ
原作:アイラ・レヴィン
脚本:ポール・ラドニック
音楽:デビッド・アーノルド
出演:ニコール・キッドマン、マシュー・ブロデリック、ベット・ミドラー

story:
ジョアンナ(キッドマン)はEBSテレビの敏腕プロデューサー。米国で最もパワフルな女性の1人だ。しかし、ジョアンナの番組に出演したことが原因で妻に捨てられた男が、妻と愛人に銃を乱射したことが発覚。ジョアンナは辞職に追い込まれる。夫のウォルター(ブロデリック)は、ジョアンナを気遣い、自身も副局長を辞職。夫の優しさに打たれたジョアンナは、新しい人生を始めようと、郊外のステップフォードに移り住む。そこは豪邸が並ぶ美しい住宅地。人々もみんな幸せそうに見えた。しかし、このステップフォードには恐ろしい秘密が隠されていた・・・

ステップフォードワイフ official HP


感想:
「ステップフォードの妻たち」のリメイクですね。
本当に最近はリメイクものが多いです。

ステップフォードという街は小さなコミュニティで、
元社長、弁護士などセレブたちが住んでいます。
不気味なほど品よく、おしとやかで美人のステップフォードの奥様方。
実は彼女たちは、ロボット化されていた、というのが最初のオチであった。
最後のオチはかなりびっくり。
街を仕切る(紳士クラブ?の会長)マイクも
実は妻によってロボットにされていた。

この作品、75年当初ではかなり斬新だったかもしれない。
「男性の思いのままになる女性。(ステップフォードの妻たち)
 しかし、男性と女性の立場が逆になる時代がやってくる(マイク)」
男性社会を皮肉ったサスペンス・コメディだったかもしれないが、
今では女性もかなり力強くなってきたもんです。

キッドマンは相変わらず美しい。
もう、この映画ではロボットにされてしまって貞淑な妻になってしまった
キッドマンは雰囲気出てました。
でも、出番が少なかったですね。
すぐにロボットにされていないことが判明しちゃったし。
でも、これ以上時間が延びるとしまりのない映画になってしまうので
これくらいが丁度良いのでしょうか。
最初は「波乱の予感」と興味津々でしたが、
後半、そうでもなかったですね。

ベッド・ミドラー、こんなところでお会いしました。

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映画『ステップフォード・ワイフ』
原題:The Stepford Wivesコネティカットの高級住宅地ステップフォードの妻たちは、花柄のワンピースを身にまとう、貞淑にして可愛く魅力的、男にとって理想の女性達・・。 TV業界で辣腕を振るっていた女性プロデューサーのジョアンナ(ニコール・キッドマン)は、番組の

2006.06.15 12:58 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

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