スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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コーヒー&シガレッツ

原題:COFFEE&CIGARETTES
製作国:アメリカ
製作年度:2003年
上映時間:97分

監督:ジム・ジャームッシュ
脚本:ジム・ジャームッシュ
出演:ケイト・ブランシェット/イギー・ポップ/ビル・マーレイ

story:
待ち合わせして会ったのに、大して話もできず居心地悪そうなロベルトとスティーブン。ジョイ&サンキ・リーは、変な顔の店員に付きまとわれる。イギーとトムはおかしな自説で禁煙を破り、パリでは、アレックスとイザックが「問題なし」の押し問答。メグとジャックは共鳴体の実験中で、ビル・マーレイは深夜のカフェでアルバイト。2人の熟練俳優は、撮影の合間にコーヒーとタバコで人生を祝う。取り留めのない会話でおくる、全11篇。
感想:
先週末、駆け込みで見てきました。
いや、レコード店でDVD発売のチラシを見たときはちょっと悲しかったんだけどネ。

行きつけのミニ・シアターは本当に素敵な映画館なんです。
わたし好みの映画を上映してくれます。
でも、公開期間が短くてだいたい2週間。
ワーナー系の大作だとちょっと長めに上映したりしてるけど、そういうのはパス。

閑話休題。

この映画は11つのコーヒーをはさんだ人対人の交流を描いた作品。
コーヒーを片手に、タバコをくわえ、
久しぶりの友との再会を楽しんだり、
仕事の話をしたり、
あるいは突拍子もないことを言い出したり・・・
それが愉快でもあり、気分がくつろぎます。
これで本当にコーヒーがあったらなぁ、なんて。
(わたしはタバコは吸わないので)
それにいろいろな名優たちが独特の演技を魅せてくれます。
コーヒーをすする音、カップがソーサーにあたる音。
そういった音もとても耳に心地いいんです。

わたしはケイト・ブランシェットの二役がすばらしいと思いました。
はじめは同一人物だって気づきませんでした・・・

この作品は映画館でじっくり味わって見たのがよかったですね。

スワロ的評価:★★★★





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