スワロが映画を見た

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きみに読む物語


原題:THE NOTEBOOK
製作国:アメリカ
製作年度:2004年
上映時間:123分
DVD:2005年9月23日

監督:ニック・カサヴェテス
原作:ニコラス・スパークス
脚本:ジャン・サーディ、ジェレミー・レヴェン
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ

story:
とある療養生活を送る老婦人(ローランズ)の元に
足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。
それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。
休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢アリー(マクアダムス)は、
地元の製材所で働く青年ノア(ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。
けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。
ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま
やがて、第2次世界大戦が始まる・・・

きみに読む物語 official HP


感想:
『マディソン郡の橋』を超える純愛、
といったキャッチコピーだったと思いますが、
フランチェスカは超えられませんでしたね。
(思いっきり、わたしの感想です。)

17歳という多感な年頃に出会った相手は身分が違い親から反対されるノア。
しかし、「本当に愛し合っている」というノアとアリーは激しく愛し合い
呆気ないほど早く別れの時期を迎えます。

アリーはとっても愚直な少女です。
そこがよくもありますが、見ていてもどかしかったです。

ちょっと、この映画はあまり好きなタイプではなくて
途中で気が散ったし、あまり覚えてません。
キャストは魅力的ではなかったし役者の演技にも感情移入しなかったし、
また、逆に客観的に観察できるほどではありませんでした。

感動ポイントは年老いて重度の認知症のアリーに
ノアが変わることのない愛情を持って、
自分たちの物語を読み聞かせていたことでしょうか。
それから、ノアとアリーが再会し恋の火を再燃させるところ。
難しい選択でした。
運命の人とも言うべく、「絶対にこの人」という存在があること。

印象的だったのは、
アリーが改築した農園に現れたときのノアの表情。
昔の恋を再開するか否か、複雑な面持ちが伝わってきました。
映像も美しかったです。

わたしにとっては可もなく不可もなく、という映画で
感想も特筆すべきことはない!という感じになってしまいました。






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EggStoryへのご訪問ありがとうございます^^
お!おもしろそうな映画ですね( ̄ー+ ̄)
あとで見てみます!(お金があればの話しですが・・・
またのご訪問をお待ちしておりますww

2006.03.10 20:33 URL | EggMAN #- [ 編集 ]

EggMANさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
ケミストリーが「キミヨム」とCMに出ていたあの映画です。
お時間とお財布が許したらEggMANさんもご覧になってみてくださいね。

 from swallow tail

2006.03.10 21:23 URL | to EggMAN さん #- [ 編集 ]

はは、アリーは「愚直」か。そうですね。我儘な女(笑)。
映像の美しいところは、いくつかありましたけどね。

2006.03.10 22:54 URL | kimion20002000 #fOhGkyB. [ 編集 ]

TB&コメントありがとうございます。
年老いてからの二人は感動ポイントですよね。ほんの一瞬だけど愛を語り合いたいがために、拒絶されても叫ばれても接したいと願う姿が切なかったです。

これから、よろしくお願い致します~

2006.03.11 01:45 URL | yuki #- [ 編集 ]

kimionさん、こんばんは。
そうですね・・・
アリーについてはどういうふうに表現すべきか迷いました。
わたしが生理的にうけつけなかったので。
アリーの両親がノアのことを罵り、
別れ話になってしまったときのアリーの発狂ぶりで受け付けなくなりました。

 from swallow tail

2006.03.11 22:05 URL | to kimion さん #- [ 編集 ]

yukiさん、コメントありがとうございます。
素敵な夫婦でしたね。
年をとっても、障害があってもああいうふうに愛し合える夫婦は素敵です。
あのシーンは切なくもありましたね。

 from swallow tail

2006.03.11 22:10 URL | to yuki さん #- [ 編集 ]













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