スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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原題:1408
製作年度:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:104分

監督:ミカエル・ハフストローム
原作:――
脚本:マット・グリーンバーグ/スコット・アレダー/ラリー・カラゼウスキー
出演:ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン/メアリー・マコーマック

あらすじ:
超常現象を研究し著書にしている作家のマイク(キューザック)。L.A.でホテルの取材中に一通の手紙が届く。そこにはN.Y.のドルフィンホテルの1408号室には入るなという一文しか記されておらず、差出人の名前もない。好奇心を掻き立てられたマイクは支配人オリン(ジャクソン)の制止も聞かず1408号室に宿泊する・・・

感想:
スティーブン・キング原作作品とあらば見に行かねばならないっっ!!
でも、重箱の隅をつつくのはご法度です。

キング作品と言えば記憶に新しいのが『ミスト』。
キングのホラーといえば『シャイニング』『キャリー』などB級感がぬぐえない作品が多いが
『ミスト』はこの例に当てはまらず突出した素晴らしさを見せてくれた。
スワロの今年のベスト5には食い込んでくると思う。

そして、またまたキング作品が公開されたようだが
本作は『ミスト』とはまた毛色が異なり、
従来のB級キングらしさがあふれている作品なのだ(笑)

B級とはいえ、本作もまたアメリカでは昨年の公開後
3日間で興行成績2000万ドル突破というそれなりにスゴイ成績を残したらしい。
『グリーンマイル』を抜いているというから驚き。

では、何がB級かといえば・・・もうすべてにおいてB級(笑)
いや、これ、いい意味でよ。

恐怖という視点で見たらこれまたB級。
そんなに怖くはない。この作品の恐怖は部屋の持つ異常なパワー、
エンドレスな恐怖体験がベースだ。
窓のない壁、突然なりだすラジオ。
出口の見えない恐怖がさらなる恐怖を呼び起こす。
ただ、それは「すっごく怖い」というレベルではない。
ちょっとだけ怖い、もしくは少しハラハラする、くらいなのだ。
『SAW』シリーズのような残虐シーンがあるわけでもないし。
どちらかというとファンタジーっぽい、オカルトっぽい怖さだ。

部屋の狂気に精神が蝕まれていくという雰囲気は『シャイニング』に近いものがある。
そして、登場人物マイクの精神状態が正常なのか異常なのか
体験していることが現実なのか非現実なのか。

本当にキングらしい。
キングの短編にありそうだわ。
(実際、キングの原作なんだけどさ)
突然カーペンターズの音楽が流れ出したり、
窓から隣の部屋へ脱出しようとしたら隣の部屋が存在していなくなったり、
部屋のヒーターが壊れたり。
というわけで、こういうキングの手法に慣れてしまっていると
突然大音量で流れだすカーペンターズ以外でビックリするようなシーンはなかったと思う。
あくまでもスティーブン・キングらしい恐怖の範囲は超えていないだろう。

そして、いろいろと不可解な疑問を残したまま話が終わってしまうところもキングらしい(苦)
オチは二段階で用意されているが
それが逆に物語を収束させにくくしている要因に思えて他ならない。
海で溺れて・・・のところで終わっていたら、普通だけどそれなりにまとまりは得られたと思う。
だが、それを夢オチにしてしまって後は・・・(苦)
まとめきれていない。

何十名もの死者を出した部屋でマイクだけ生き残れた理由が曖昧なまま。
亡き娘ケーティの力と言おうか、ケーティの死を受け入れられたからだろうか。
だが、キング作品でこいう細かい分析は必要ない気がする。
支配人の正体は?結局マイクの精神不安定だったの??と
いろいろ疑問はあるがそういうことを考えていたらキングの世界が壊れてしまう。

『ミスト』のような大作でも秀作でもないけれども、
これはこれでものすごくキングの雰囲気を味わえる作品だったと思う。
キング好きには評判がいいんじゃないのかしら?
スワロもまずまずの満足度。

スワロ的評価:★★★
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トラコメありがとうございました。
なるほど~キング好きにとっては「逆にB級だから」こその良さが感じられる作品なんですね。
でもヘタにかき回すような映画が最近増えているなか、謎が多くとも十分観客を楽しませる内容でしたね。
やっぱりスティーブン・キングって人は凄い方ですね。

2008.12.04 10:02 URL | にゃむばなな #- [ 編集 ]

こんにちは、swallow tailさん!
キング作品はほんとに何でも映像化されますよね。
ともやのベストは「グリーンマイル」なんですが…。
でも短編のB級作品も面白いのがあったりするんですよね。

>何十名もの死者を出した部屋でマイクだけ生き残れた理由が曖昧なまま。
ともやもここだけすごい引っかかりました。
原作はものすごい短編で、かなり物語を膨らませたみたいですけど、バッドエンドだった方が割とすんなり受け入れられたかも?

2008.12.04 14:07 URL | ともや #o6.nH2Qo [ 編集 ]

にゃむばななさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

>キング好きにとっては「逆にB級だから」こその良さが感じられる作品なんですね
そうなんです。
この「B級感」こそが安心感だったりするんですよね~
突拍子もないオチにいきつかないだろう、と
あらかじめそれなりの満足感が予測できるので安心安全ですよ(笑)
あ、ただし『ドリーム・キャッチャー』は別です(苦)

>やっぱりスティーブン・キングって人は凄い方ですね
あはは!!
スゴイと言われればすごいですよね。
あんなに原作が愛されていて、それでいて映画化されているんですもの!

  from swallow tail

2008.12.05 16:16 URL | にゃむばなな さんへ #- [ 編集 ]

ともやさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

スゴイ雨ですね~
突然嵐のように吹きつけるような雨が降り出したのでビックリしました。
>ともやのベストは「グリーンマイル」なんですが…。
おぉ。
スワロはあのファンタジーちっくなところがあまりツボではなかったです・・・

>でも短編のB級作品も面白いのがあったりするんですよね。
そうなんですよ!
『恐怖の四季』シリーズはご存知ですか?
「刑務所のリタ・ヘイワース」はショーシャンクとして映画化され、
「スタンド・バイ・ミー」「ゴールデン・ボーイ」など有名ですよねー。
それから『幸運の25セント硬貨』もキングらしさあふれる短編でした。

>バッドエンドだった方が割とすんなり受け入れられたかも?
うんうん!
それ、よくわかります!!
なんだか同じような現象がリピートされるので中ダレしちゃって
最後の方ではインパクトに欠けていましたよね。
あそこでもう一度関心を引き寄せるにはやっぱりエンディング・・・でしょうね。

  from swallow tail

2008.12.05 16:24 URL | ともや さんへ #- [ 編集 ]

確かに『B級キング』らしい作品なのでしょうね。
あたしゃ、怖いのもバッドエンドも、苦手ですっ。
安心安全の怖がらせ方で、ホっとしました。

そんなに恐がりなら『SAW』シリーズを観なきゃあいいんですが...たはは。

2008.12.05 22:15 URL | あん #- [ 編集 ]

スワロさん、こんにちは!
ほんと、キングっぽい作品だよね。
人間と部屋の戦いだもん。笑
『ミスト』のような衝撃度はないけれど、あやふやな最後もキング。
このB級感がキングのいいところで、映像化するとどうしてもこける確率が多いけど、アメリカでは大ヒットだから、よかったということでしょうね。
支配人がどうもひっかかるのでした。笑

2008.12.06 12:06 URL | アイマック #mQop/nM. [ 編集 ]

たしかに、、予告編とは違って、、B級テイスト満載の作品でしたよね~

たしかに キング原作のものって、ラスト「(・・)?」というものが多いので、コチラもらしいといったら らしいのですが、、
もう少し ラストオチを付けて欲しかった~と私は感じでちょっと不満でした(><)

2008.12.07 00:09 URL | コブタです #- [ 編集 ]

にゃむばななさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

>キング好きにとっては「逆にB級だから」こその良さが感じられる作品
そうなんです!
キングは本来、こいういう作品でいいのよ!という風に思ってもいます(苦)
なのでミストは出来過ぎというか、イレギュラーですね(失礼)

>ヘタにかき回すような映画が最近増えているなか
これ、スワロもすごく感じます。
謎が謎を呼ぶ、みたいに期待を高めておいて
いざふたを開けたら別に大したことのない結末だったり・・・
そういうのって本当にガッカリですよね。
No more 過剰演出!!

  from swallow tail

2008.12.08 11:42 URL | にゃむばなな さんへ #- [ 編集 ]

あんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

>安心安全の怖がらせ方
あはは(笑)
それがキング印なのですよ。
いくらホラー・スリラーといえども
『SAW』のように目も当てられないような事態には陥らない安心感。
これが保障されているのはキング作品くらいですよ!
安心して見られますね~

『SAW』は迷走を始めましたね・・・
なんでこんな事態になっちゃったんでしょ。
すでに見る気ナシです。

  from swallow tail

2008.12.08 13:01 URL | あん さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、こんにちは!
慣れないもので、私は十分怖かったですぅ~(^^;;;
コワイというか、イタイというか・・・間違って見たようなものでしたが、案外愉しめたので良かったですけど。
私はあまり後を引かないラストにホッとしましたが、うん、2段オチでもっと黒くて良かったかもです。

2008.12.08 18:03 URL | たいむ #- [ 編集 ]

コメントを頂き、ありがとやんした。
あれっ?!そんなに怖くなかったすか。v-12
私は、グロいホラーよりも遥かに怖い描写だなぁと思ったのだけど。
「ん?夢オチ?」ってあたりから、どんどん冷静に戻っていきました。v-46
多分、私は高所恐怖症なので。
あの窓伝いに行く場面には、本気で足がすくんでしまったとです。v-40
確かに、キングらしいという感じでしたよね。
娘の亡霊が出てくる辺りなんかもキングっぽいかなぁなんて思ったり。
スワロさんは、キングの小説は結構読んでいるのかしら。
今「IT」を読んでいて、面白いのだけれどちょいと長さを感じちゃってます。引き込まれるのに時間がかかってしまいました。(今、ようやく文庫本の第4巻)
スワロさんのお気に入りキング作品は何でせう(小説に限らず)v-219

2008.12.08 21:18 URL | となひょう #- [ 編集 ]

スワロさん、こんばんは!
スワロさんも原作をお読みだったようですね~忘れていらしたようですけど(笑)
これは、部屋が邪悪ってところは原作通りですが、部屋で起きたことの大半は映画のオリジナルのようでした。
だからスワロさんも思い出されなかったのかも・・・
窓から出たり、曲が流れたり、海云々や娘云々はなかったですから。
だから上手く派手にアレンジしたなぁ~と思いましたが、派手過ぎてあまり怖くなかったです(汗)

2008.12.08 23:39 URL | 由香 #- [ 編集 ]

こんばんは。
TB・コメントありがとうございます。
こちらからはコメントのみで(苦)。

考えてみれば、キング原作の作品ってB級感あふれてますねぇ。
そう考えれば、この作品もらしい雰囲気です。
個人的には謎が残りすぎて、そこのところが残念でしたが。
あのハガキを出したのは、サミュエル支配人だと思ってます、はい。

http://cinechan.at.webry.info/200811/article_31.html

2008.12.09 01:36 URL | CINECHAN #- [ 編集 ]

アイマックさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>人間と部屋の戦いだもん。笑
そうそう!
なんかこの発想がキングっぽいのよね~。
仮想人物やモンスター、ゴーストなどはよくあるけど
対“部屋”ってなかなかないですよね~(苦笑)
なかなか恐ろしい部屋で絶対に入りたくないです。

>支配人がどうもひっかかるのでした。
なんか意味ありげでしたものね~。
事件に関係がありそうなのに
その辺があいまいなまま終わってしまったのが釈然としませんでした。

  from swallow tail

2008.12.09 21:20 URL | アイマック さんへ #- [ 編集 ]

コブタさん、またまたセンキュー♪

予告編・・・
実は一度も見たことがないんです。
地元では公開予定が無かったようなのでお目にかかったことがありません。

>もう少し ラストオチを付けて欲しかった~と私は感じでちょっと不満でした
コブタさんとしては物足りなかったですか。
確かにあいまいな部分が多く残されたままでしたからね~
支配人のあやしさも、ラストの笑みも
何もかも怪しいまま終わってしまいました。
同じような作品でも『シャイニング』はすっきりしているのにねぇ~

まぁ、キング作品なので大目にみてあげてください。

  from swallow tail

2008.12.09 21:58 URL | コブタ さんへ #- [ 編集 ]

たいむさん、こんばんは。
コメントありがとうございました!

お。
たいむさんにとっては結構怖い作品でしたか。
スワロはやぱり怖くはなかったですね(苦笑)
だって~キングなんだもの~

>コワイというか、イタイというか・・・
はは(笑)
一言余計ですよ、たいむさん。
イタイといえば・・・スワロは『シークレット・ウィンドウ』や
『ドリーム・キャッチャー』の方が十分痛かったですよ(苦)

  from swallow tail

2008.12.09 22:14 URL | たいむ さんへ #- [ 編集 ]

となひょうさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

>あれっ?!そんなに怖くなかったすか。
ええ、怖くはなかったです(笑)
スワロとしてはこういうオーソドックスなホラーにはあまり怖さを感じません。
部屋が恐怖を与えるという設定自体が・・・怖くないです(苦)
夜の地下鉄の駅で誰かに襲われるとか、SAWのようなグロの方が怖いです。

>IT
あー!!
これ、昔何度かTVで見ましたよ~。
夏になるとNHKがキング特集をやっていてそれで毎年見ていました。
たしかにあれは3部立てで長い作品です。
でも・・・今となってはどんなラストだったか思い出せません(涙)

>スワロさんのお気に入りキング作品は何でせう
それはもちろん『スタンド・バイ・ミー』でしょう!!
定番だけどあの青春の何とも言えないさわやかさと
メーン州の森の光景がとっても美しくて好きです。
原作も好きですよ。
あとは『キャリー』もいいですよね。
なんてったって原点だし!!

  from swallow tail

2008.12.11 08:34 URL | となひょう さんへ #- [ 編集 ]

由香さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>忘れていらしたようですけど(笑)
お恥ずかしながら、全く記憶にございません(苦)
↑一時期の政治家のような言い訳ですな・・・

>窓から出たり、曲が流れたり、海云々や娘云々はなかったですから。
そうなんですか!?
それはアレンジしすぎで全然わかりませんね。
ってか、それがないだなんて・・・
もはや原作とは別物みたいな感じがします。

でも、上手にキングの雰囲気を壊さずにアレンジしましたね。

  from swallow tail

2008.12.12 18:36 URL | 由香 さんへ #- [ 編集 ]

CINECHANさん、こんばんは。
コメントをいただいていたのにお返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

>そう考えれば、この作品もらしい雰囲気です。
そうですよ~!!
キングらしさが存分に発揮されていますよね!?
『ミスト』(よく比較されてしまいますね(苦)もとても良い出来でしたが
敢えて言えば『ミスト』はイレギュラーな出来栄え。
やはりこういうテイストこそがキングらしいんじゃないでしょうか!?

>あのハガキを出したのは、サミュエル支配人だと思ってます、はい。
CINECHANさんはそう読みますか・・・
だとしたらサミュエル氏はますます謎ですね(苦笑)

  from swallow tail

2008.12.17 22:57 URL | CINECHAN さんへ #- [ 編集 ]













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