スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
コメント・トラックバック大歓迎。みなさまの積極的な絡みをお待ちしております。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
アクロス・ザ・ユニバース

原題:ACROSS THE UNIVERSE
製作年度:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:131分

監督:ジュリー・テイモア
原作:――
脚本:ディック・クレメント/イアン・ラ・フレネ
出演:エヴァン・レイチェル・ウッド/ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン
    デイナ・ヒュークス/マーティン・ルーサー・マッコイ/T・V・カービオ

あらすじ:
1960年代。イギリス、リバプールの造船所で働くジュード(スタージェス)はまだ見ぬ父親を捜しにアメリカへと向かう。かつて米兵だった父親は大学の用務員として働いており、ジュードの対面に戸惑うばかり。失望したジュードは、毎日お酒を飲み自由気ままに暮らす大学生マックス(アンダーソン)と出会う。彼に感謝祭のディナーに誘われたジュードはマックスの妹ルーシー(ウッド)と出会い、恋に落ちる・・・

感想:
これは・・・ミュージカルでは・・・ない!?


スワロが今まで見た中でいちばん嫌いなミュージカル『ライオンキング』。
日本では劇団四季が浜松町で上演中であり、しかも10年目のロングランだという。
さらに福岡でも同作品を公演しておりもうすぐ1年のこちらもロングラン中・・・
本作は、そんな超人気作品のオリジナルの演出を手がけたジュリー・テイモア氏が
60年代ベトナム戦争を背景に
ビートルズの楽曲33曲を使用してつくり出したミュージカル映画。

「音楽ありき」で作られた作品ゆえ
一体どのような仕上がりになっているのだろうかととても気になっていた作品。

ビートルズといえば・・・スワロが高校時代、友達がめちゃくちゃハマっていて
その煽りでさんざん聞かされた経緯がある。
その子はとにかくビートルズ、
いや、ジョージ・ハリスンとポール・マッカートニーが大好きで
「While My Guitar Gently Weeps」をカラオケで歌っていたほどだ。
(この楽曲は作品中でセディと仲違いしたジョジョがバーで歌っている。)

そして、本作がやっとこちらにもやってくるというので
先日張り切ってビートルズのベスト盤を引っ張り出して聞いてみた。

・・・逆さガビーン!! Σ(。ᗊ 。;)

これはあまりにも酷くないか・・・??
のっけの「Love Me Do」にはしてやられた。
♪ラ~ラヴミドゥ~♪ってなんか音程もあやふやだし伴奏もひどくないか?
当時はあまり気に留めなかったが、
ビートルズはお世辞にも歌がうまいとは言えないし、楽器演奏もうまいとは思えない。
思わずiTuneで本作のサントラを買ってしまった・・・

そこまでして挑んだ本作。
なんと!偶然にも劇場でビートルズ好きの彼女とばったり出くわしてしまった!!
彼女は今市外に住んでいるとはいえ田舎は狭いなぁ~。

閑話休題。

正直なところ、この作品は想像とはかなり違っていた。
もっと感動的な作品かと思っていた。
しかし、実際はテイモア監督の前衛的な演出が前面に出されていることもあり、
奇怪といおうかユーモラスなシーンも多々あり、時には哲学的な雰囲気さえも出ていた。

そういった意味では
あの作品はジュリー・テイモアの個性が存分に発揮されているんじゃなかろうか。
RBG変換を多用した豊かな色彩や
アジアテイストの人形や仮面などは『ライオンキング』を彷彿とさせ
「あ、ジュリー・テイモアの映画だ」と実感する。
ドラッグでトリップして謎のドクターナントカの邸宅にバスで向かうシーンなんて
すごく豊かな表現だったと思う。
きっとあんな風に世界が色鮮やかに、楽しく見えるんだろう。
それに、ジュードが壁にイチゴを刺していくシーンもすごく示唆的で印象的だ。
彼の悲壮感がひしひしと伝わってきた。

わかる人にはわかる面白い作風となっているのだろうが
『ライオンキング』がこの上なく嫌いなスワロにとってはいま一つ好きになれない。
・・・間違いなく『ライオンキング』がバイアスとなっている・・・

だが、スワロはアメリカの60~70年代というのは非常に好きだ。
“Love and Peace”が好きなわけではないし
ベトナム戦争で多くの犠牲者が出たことも知っている。
しかし、あの時代の平和を求める人々のパワフルさとクレイジーさは、
スワロにはない熱さがあってなんだか感動的なのだ。
ああいう高揚感が人の何かを動かすんだろうなぁと漠然と考えたりする。

ベトナム出征と反戦運動で熱を帯びる60年代アメリカ。
デモ活動とドラッグが横行する街頭。
出会いと別れ、そして勇気と行動。愛、絶望。
それがビートルズの曲とうまくマッチしていた。

「Nothing’s gonna change my world」
「Nothing is real」

平和の訪れない世界に絶望と抱いた人がどれほどいただろうか。
愛する人を失う悲しみに耐える人、
世界が大きな虚構にに見えた人がどれほどいたのだろうか。

だが、同時にとてつもない愛にもあふれていたのが60年代。

「All you need is love」

本物の愛は少なかったのかもしれない。
偽物っぽく感じるかもしれない。
しかし、あの時、アメリカ国民は本気で平和を願ったのだ。

たしかにビートルズの楽曲と作風はうまくマッチしていたと思うのだが
書き下ろしではないことの限界なのだろうか。
ストーリーにはブツ切れ感を強く感じた。
YouTubeで見たときの「Let It Be」はすごく感動的に感じたのに
いざ作品の中の一曲・ワンシーンとして捉えた時はどこか他人事のように何も感じなかった。
それはルーシーと彼の関係を描いたシーンがほとんどないまま
彼の死のシーンが出てきてしまったからだと思う。

芸術性は評価できても、ストーリー性には欠けている。

スワロはテイモア監督の演出があまり好みではないのでピンとこなかったこともあると思う。
しかし、ひとつ確実に言えることは
歌はビートルズのオリジナルよりも断然良かったということだ。

まぁ、ビートルズよりサイモン&ガーファンクルの方が好きだけどね。

スワロ的評価:★★★
スポンサーサイト

スワロさん、こんばんわ

>これは・・・ミュージカルでは・・・ない!?

だめです。!?なんかつけたら。
この映画はミュージカルではありません。
33曲入りのPV集です!!!

他人のサイトで物騒なことを言い切るなって?
こりゃまた失礼しましたm(_ _)m

>テイモア監督の前衛的な演出

といってもですね、MTVの全盛期には
これより"前衛的なPV”など山ほどあるんで(しつこい?)

Nothing’s gonna change my world♪
のタイトル曲『アクロス・ザ・ユニバース』
個人的にすごく好きな曲です。

この映画のタイトル、
普通なら「All you need is love」にしそうなところを
あえて『アクロス・ザ・ユニバース』にした点も
この映画に期待していた理由のひとつだったんですが...。

残念ながら映画でこの曲のよさを堪能することができませんでした。
前後の流れが悪すぎるから。

>ストーリーにはブツ切れ感を強く感じた。

僕はミュージカルにおいては
ストーリーは平凡でかまわないと思っています。
でも、ここまで無意味な描写が多いとさすがに辟易しました。
ジーン・ケリーみたいな人が出てきて
超人的なダンスでも披露してくれれば
それも許せるんですけどねぇ...。

ところで、ビートルズ好きの彼女はどんな感想を抱いていましたか?

2008.10.22 22:15 URL | moviepad #JalddpaA [ 編集 ]

TB,有難うございます~☆
>芸術性は評価できても、ストーリー性には欠けている
そうですね、いえてます~v-218
私はこの監督作品、初めてだったのですが、
キャストと楽曲と、映像でとっても楽しめました。
70年代始めのトウキョウも、ちょっとあんな感じがあり、そこも懐かしかったです。

2008.10.22 22:36 URL | kira #klq26XPE [ 編集 ]

スワロ隊員、こんにちは。

私はあのきれいな劇場でゆったりと観れたスワロ隊員に嫉妬しています。多分、ガラガラで周りも気にせずに・・・・きぃー(悔しいらしい)

>歌はビートルズのオリジナルよりも断然良かったということだ。

映画ブログで良かったと思います。音楽ブログなら炎上していたかも。(爆)

2008.10.23 05:33 URL | ぷくちゃん #- [ 編集 ]

すわろちゃん
コメントありがとうー♪

あんまりミュージカルっぽくはないけど
これはもう映像と歌で満足でしたわ♪
わたしもビートルズよりサーモン&ガーファンクルの方が実は好きなのv-8

こんなこと言うとファンの人に怒られそうだけどビートルズよりもこっちのアレンジの方が実は気に入ってたりして★
でもそれも新鮮だったからかもv-238

2008.10.23 14:49 URL | mig #- [ 編集 ]

こんにちわ。

スワロ、元気にしてるかい?
お仕事大変かな?
無理しないでボチボチいこうね~。

ビートルズって歌へたくそなの!?
私、英語に疎いせいか、外人の曲って全部
上手く聞こえる(笑)。

本作のキャストはパフォーマンスがとっても
最高だったね。
『ラスベガスをぶっつぶせ』を観たときは
ジムくんがこんなに芸達者だとは思いもしな
かったわー。

ミュージカルという目線ではなく、ちょっと
スタイリッシュな音楽映画として観れば
なかなか満足できる1作でした~。

2008.10.23 17:50 URL | 睦月 #- [ 編集 ]

moviepadさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>だめです。!?なんかつけたら。
あはは(笑)
いや、全然失礼なんかじゃないですよ。
思いのたけをぶちまけてください。
33曲入りの超豪華PV。
PVと考えたらマジックショーのシーンもバスのトリップシーンも
さほど違和感なく
「ちょっとスタイリッシュな映像構成」と捉えることができますもんね。

>といってもですね、MTVの全盛期には
>これより"前衛的なPV”など山ほどあるんで
はは(苦)
そうしたら・・・この作品から「前衛的」をとってしまったら何が残ります??
単なるPVですよ!
しかも意味不明なシーン連発で謎だらけのPVです。
とにかく誰かが謎めいた背景でビートルズをうたっている、
になってしまうではありませんか!!

>普通なら「All you need is love」にしそうなところを
>あえて『アクロス・ザ・ユニバース』にした点
おおぅ・・・
「All You Need Is Love」だったら安直過ぎて期待が持てませんね(苦)

>ところで、ビートルズ好きの彼女はどんな感想を抱いていましたか?
さすが彼女です。
「マジカル・ミステリー・アワー」的なシーンは
エキセントリックでとてもよかった!、と話していました。
やっぱり、わかる人にはわかるんですね~

  from swallow tail

2008.10.23 19:08 URL | moviepad さんへ #- [ 編集 ]

kiraさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>キャストと楽曲と、映像でとっても楽しめました。
おお~。
kiraさんはお気にめされたのですね。
気にいる作品に出会えることはこの上なく幸せですよね~。
キャストは地味ながらも意外なカメオ出演があったり
プロのミュージシャンを起用するなど小粋な計らいが楽しかったです。
「Come Together」はなかなか味わい深くて聞きごたえバッチリでした!

  from swallow tail

2008.10.23 19:12 URL | kira さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは。

おおっ、ここでS&Gが出てくるとは!
ぼくもサイモン&ガーファンクルの方が、
ビートルズより好きでした。
というか、しっくりくるって感じでしたね。
日本はイギリスより
アメリカナイズされているからかな、
なんて、つまんないことを考えていたことを
思い出しました。

2008.10.23 21:31 URL | えい #yO3oTUJs [ 編集 ]

ぷく隊員、おはようございます。
コメントありがとうございます!

スワロは・・・これから出勤です・・・
明日も明後日も・・・4連勤。
つらいぜ~(涙)

>私はあのきれいな劇場でゆったりと観れたスワロ隊員に嫉妬しています
おほほ★
本当にあそこは空いていますね。
レディースデーでしたけど、さほど混雑しておらず
もちろんスワロがgetした列にはスワロしかおりませんでした(苦笑)
あの劇場ってシネコンでショッピングセンターにあるのに
ああやって単館系も上映してくれるのがうれしいですよね。
普通だったらお子様向けとかハリウッド大作ばかりじゃないですか。
でも『落下の王国』も上映してくれるみたいだし。

>音楽ブログなら炎上していたかも。(爆)
あはは~
炎上するほど人は来ないですよ~
でも、こういう場でも自分の発言には責任を持たなければなりません。
一個人の発言が注目の的になるのがネットの恐ろしさでもありますよね。
どこで誰が目にするかわからないブログ。
言葉を選んで適切な発言をしなくてはなりませんね。

でも・・・やっぱりビートルズは・・・

  from swallow tail

2008.10.24 06:26 URL | ぷくちゃん さんへ #- [ 編集 ]

migさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

>わたしもビートルズよりサーモン&ガーファンクルの方が実は好きなの
おおぅ!!
同士!!
S&Gのシュールな歌詞がたまりませんよね。
「酒屋で25セント盗む」とか「がんのように蝕む」とか
現実をひしひしと感じざるを得ない歌詞が
きれいなサウンドに乗って歌われることに全く違和感を感じないのも不思議だし!

>こんなこと言うとファンの人に怒られそうだけど
>ビートルズよりもこっちのアレンジの方が実は気に入ってたりして★
同感です。
スワロはビートルズってさほど音楽が上手ではないと思うんですけど、
そのことについてぷくちゃんさんからすでに一言いただいております(苦)

  from swallow tail

2008.10.24 06:32 URL | mig さんへ #- [ 編集 ]

コメントありがとうございました!

こちらRENTを彷彿とか 書いてあったのですごい期待していったのですが、登場人物はステレオタイプだし、物語はよくある青春映画、、音楽だけで魅せているという感じでしたよね、、。

5分程度のPVでも充分表現できる物語ですよね、、(^^;

2008.10.24 18:27 URL | コブタです  #- [ 編集 ]

スワロさん、こんにちは~♪
ビートルズには特に思い入れも何もありませんが、知っている曲がどこで登場するかっていうのが興味のひとつでした。
物語はたしかにブツ切れ感がありましたね~。

>歌はビートルズのオリジナルよりも断然良かったということだ。
キャハハ!
断然良かったかどうかはともかく、どの歌もとても新鮮に聞こえたな~。

2008.10.24 23:44 URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]

スワロさーん☆
もう寝そうです、、、そしたら間違えてウォンテッドにTB送ってしまいました。ごめんなさい。。。

あ☆
わたしもビートルズのCDとか別にいらないけどこの映画のサントラはほしいなって思っちゃった!
ってか「ライオンキング」がきらい!?
ぎゃぁぁ~。
私はもうちょっとしたらまた観にいこうかなって思っているところです♪

2008.10.25 00:35 URL | きらら #- [ 編集 ]

睦月さん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまってゴメンナサイ・・・
4連勤で疲労困憊(苦)
今日も朝起きて、午前中昼寝して、ご飯食べてまた昼寝して・・・
「食っちゃ寝」を実践しておりました。

>ビートルズって歌へたくそなの!?
アレは下手だと思う。
ビートルズファンには怒られそうだけれども、やっぱり下手だと思う。

>スタイリッシュな音楽映画
やっぱりそう見るしかないよね~。
でも、音楽は好き!!
サントラをDLして通勤のときにはいつも聞いてる!!
「ストロベリー~」なんてオリジナルじゃそんなに好きな曲じゃなかったのに
ジムくんが歌ったらかなり素敵な感じに仕上がっていて
大好きな曲になってしまった(照)
ヘビー・リピート曲ですとも。

  from swallow tail

2008.10.27 21:34 URL | 睦月 さんへ #- [ 編集 ]

えいさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>日本はイギリスよりアメリカナイズされているからかな
そうかもしれませんね~。
なぜかアメリカが目標になってしまうんですよね。
長所も短所も目指せアメリカ!
マックなんか完全に時代と逆走しているのに・・・
と不思議ですよね~(苦)

といいつつも、スワロもメガシリーズが出ると
気になって仕方がないんですけどね・・・(苦笑)

  from swallow tail

2008.10.27 22:08 URL | えい さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、こんにちは。
お仕事大変そうですが、大丈夫ですか??

どうも演出がイマイチだったみたいですね…。
でも、楽曲はお気に入りとのことでよかったです!
私はこの作品、すごーくツボでした。
確かにストーリーはぶつ切りっぽいけど、それが気にならないくらい
演出も出演者も楽曲も、全部ひっくるめてハマってしまいました。
テイモア色が全面に出てるので、好みが分かれるかもしれませんね。
DVDは既に予約済みですが、CDも買おうか迷い中ですー。

2008.10.29 13:12 URL | Nyaggy #- [ 編集 ]

ミチさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

>断然良かったかどうかはともかく、どの歌もとても新鮮に聞こえたな~。
別物のようでしたね。
ビートルズのオリジナルは規則正しくビートを刻んで
整然と演奏されている感じがしたけど
ジムくんやエヴァンちゃんが歌うビートルズは
ちょっとけだるい感じがあの年代に見事にマッチしていました。
それに歌がうまかった・・・

今じゃ通勤時に欠かせない音楽になってしまった・・・(照)

  from swallow tail

2008.10.29 13:43 URL | ミチ さんへ #- [ 編集 ]

きららさん、こんばんは。
コメントありがとうございました!

はは(笑)
スワロも最近、よく寝ぼけるんですよね~
なんだかよくわからないメモとか、飲食した形跡が残っています・・・(苦)

>ってか「ライオンキング」がきらい!?
嫌いっス。
あれは感情移入が全くできなくて。
「いい年して頭に草のっけて回っている・・・」って思っちゃうんですよね(苦)
いい年して猫になりきるのは全く平気なんだけど。
ライオンはダメだわ~。

  from swallow tail

2008.10.29 22:37 URL | きらら さんへ #- [ 編集 ]

Nyaggyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

>お仕事大変そうですが、大丈夫ですか??
Nyaggyさん、お気遣いありがとうございます。
今のところ大丈夫です(苦笑)
でも・・・やっぱり疲れます。
OFFの日はメッチャ寝てるし。
昨日だって水曜なのに映画館にも行かなかったし!!
だんだん寒くなってきたから自転車も億劫なのよね・・・

おお!
この作品、きっと好き派とイマイチ派に大きく分かれますよね。
あのエキセントリックな感じが好きな人には
きっと受け入れやすい作品なんだと思います。

>DVDは既に予約済みですが、CDも買おうか迷い中ですー。
おおー。
早い!
っていうかもうDVD出るの~(涙)
あ、CDはおススメですよ。
スワロ、これ毎日聞いて通勤してますから。
おまけに「Let me take you~♪」なんて口ずさんじゃったりしています(照)

  from swallow tail

2008.10.30 07:00 URL | Nyaggy さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは。

この映画、サントラがとてもよくて、
この2ヶ月くらいかなりヘビロテしてます。

自分はテイモア監督の演出が結構好きなので、
観ながら、テイモアっぽさが垣間見えるたびに
ニヤニヤしてしまいました。

ちなみに、自分もS&Gのほうが好きです。
S&Gでミュージカルとかできないかなと思ったのですが、
「卒業」がそんな感じですよね(BGMですが)。

2008.10.31 01:22 URL | ANDRE #- [ 編集 ]

ANDREさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってしまいまして申し訳ありません。

ANDREさんもサントラお好きですか!
スワロもヘビロテですよ。
というか、それしか聞いていません(笑)
通勤電車の中、以前は本を読んでいたのですが
最近はもっぱらこのサントラを聞いています。

>テイモアっぽさが垣間見えるたびにニヤニヤしてしまいました。
怖いなぁ~(笑)
でも、テイモアを知っている方は
「あ、テイモア色」と思ってにやけるかもしれませんね。
「Across the Universe」などはモロにテイモアだったのでスワロもビックリです。
トリップシーンもテイモア色全開でしたね(笑)

>S&Gでミュージカル
そうですね~
でも、この作品ができてしまった今
S&Gでミュージカルを作ったら二番煎じになってしまいそうですね・・・

  from swallow tail

2008.11.05 23:44 URL | ANDRE さんへ #- [ 編集 ]

コブタさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

・・・なのにアタシったらコブタさんのコメントをスルーしてしまいました・・・
大変申し訳ありませんでした!!
全く気付きませんでした。

>5分程度のPVでも充分表現できる物語ですよね
はは・・・(苦笑)
でも、その通りですよね。
この作品はあくまでもビートルズの楽曲を切り抜いてつなぎ合わせただけのもの。
ミュージカルというにはストーリーの流れが感じられないし
どうしても奇抜な映像の方が先行してしまいましたね。
みなさんにPVと言われていますけど
確かにあれはPVのように見えます。

でも、音楽はかなりツボです~!!
いまや毎朝の通勤にジムくんの♪ストロベリーフィールズフォーエヴァ~♪

  from swallow tail

2008.11.06 17:34 URL | コブタ さんへ #- [ 編集 ]

こちらにお返事させていただいてないことに今頃気がつきました。すいません。。。
コメントありがとうございました♪

こちらの作品、ミュージカルとは知らずに観たので、
しょっぱなジムくんがいきなり歌い始めたときビックリしたんですよ。
え?歌うの?みたいな(笑)
よく知ってる曲でお話が構成されていくことに最初はとまどいつつも、感心しました。

ときどき意味不明なシーンがあって、目がテンになっちゃったけど、

>ジュードが壁にイチゴを刺していくシーン

このシーンは好き♪
切なくて、うつくしかったです。

サントラは良さそうですね。
私も聴いてみよっかな。

2008.11.11 17:18 URL | kenko #Ngw0MIHM [ 編集 ]

kenkoさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

>え?歌うの?みたいな(笑)
はは(笑)
はい、歌っちゃいます、みたいな。
でもミュージカルとは知らずに見るとビックリですよね。
しかも、この作品結構独創的なので予備知識はあった方が良かったですね。
>目がテン
のお気持ち、わかりますよ。
スワロもドラッグでトリップしたシーンは
常に頭に「?」がポップアップしていましたもん。
・・・ジュリー・テイモア、独創的すぎるぜっ!!

サントラはおススメです!!
ビートルズオリジナルよりも哀愁が漂っていて聞きがいがあります。
今じゃ毎日聞いている音楽ですよ(苦笑)

  from swallow tail

2008.11.12 06:30 URL | kenko さんへ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://swallowtailchocolate.blog56.fc2.com/tb.php/409-11d0d49a

アクロス・ザ・ユニバース
公式サイト。ジュリー・テイモア監督。タイトル自体も、ジュード(ジム・スタージェス)とルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と主演の2人の名前までビートルズの名曲で固めたビートルズ・ミュージカル。デイナ・ヒュークス、マーティン・ルーサー・マッコイ、ボノ、エ

2008.10.22 20:37 | 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン

アクロス・ザ・ユニバース
ビートルズ好きにはたまらない演出 【Story】 イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリ...

2008.10.22 22:11 | Memoirs_of_dai

アクロス・ザ・ユニバース
アクロス・ザ・ユニバース(2007 アメリカ) 原題   ACROSS THE UNIVERSE    監督   ジュリー・テイモア   原案   ジュリー・テイモア ディック・クレメント       イアン・ラ・フレネ    脚色   ディック・クレメント イアン・ラ・フ

2008.10.22 22:18 | 映画のメモ帳+α

アクロス・ザ・ユニバース
All You Need Is Love 愛こそすべて 原題 ACROSS THE UNIVERSE 製作年度 2007年 上映時間 131分 監督 ジュリー・テイモア 出演 エヴァン・レイチェル・ウッド/ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン/デイナ・ヒュークス/マーティン・ルーサー・マッコイ/T・V・カーピ...

2008.10.22 22:30 | to Heart

「アクロス・ザ・ユニバース」
「アクロス・ザ・ユニバース」試写会 九段会館で鑑賞 聞きなれた旋律が心地よく、ほぼビートルズ世代の私としては感動の涙。 実際にビートルズ世代というのは団塊の世代の方々ですか? ただのビートルズ音楽を集めただけの映画だと軽く見すぎていました。 そんな意...

2008.10.22 22:42 | てんびんthe LIFE

アクロス・ザ・ユニバース
ミュージカルが苦手な人もこんな風に歌がドラマに溶け込んでいれば大丈夫。60年代、リバプール出身の青年ジュードは、父を探して渡った米国でルーシーと恋に落ちる。既成の曲だけを使うジュークボックス・ミュージカルだが、全編をビートルズの名曲で構成する贅沢さ。しか...

2008.10.22 23:24 | 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評

映画「アクロス・ザ・ユニバース」を試写室にて鑑賞
 「アクロス・ザ・ユニバース」@映画美学校第一試写室 映画の話 イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い...

2008.10.23 13:26 | masalaの辛口映画館

アクロス・ザ・ユニバース/ACROSS THE UNIVERSE
{/m_0146/}All You Need Is Love{/ee_3/} 愛こそはすべてー。愛がなくちゃね{/m_0136/} 中学生になった頃、洋楽を聴き始めたのはビートルズが最初だった気がするー。 この映画は、ミュ-ジカルの「ライオンキング」、オペラ「魔笛」、映画「フリーダ」の女性演出家、ジ

2008.10.23 14:56 | 我想一個人映画美的女人blog

アクロス・ザ・ユニバース
 『All You Need Is Love 愛こそはすべて』  コチラの「アクロス・ザ・ユニバース」は、ビートルズの曲だけで構成された8/9公開のミュージカル映画なのですが、やっぱりミュージカル映画好きとしてはハズせません!観て来ちゃいましたよ~♪監督は、「ライオンキング

2008.10.23 19:24 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡

アクロス・ザ・ユニバース ビートルズのメロディーに乗せて~~♪
    何故か?パンフレットの赤がでません(>_

2008.10.23 20:30 | 銅版画制作の日々

「アクロス・ザ・ユニバース」
「Across the Universe」2007 USA ビートルズのヒット曲をバックにリヴァプールからNYに渡った青年の青春ミュージカル・ドラマ。 ジュードに「ラスベガスをぶっつぶせ/2008」のジム・スタージェス。 ルーシーに「シモーヌ/2002」のエヴァン・レイチェル・ウッド

2008.10.23 21:03 | ヨーロッパ映画を観よう!

『アクロス・ザ・ユニバース』
(原題:Across the Universe) ----これってビートルズの曲だけを使って作られたミュージカルなんだよね。 大胆というより、難しそうな気がするけど。 先に曲ありきってわけだし…。 「ぼくもそこが心配だったんだけどね。 だって、歌うのは本人たちとは別の人。 結局は...

2008.10.23 21:33 | ラムの大通り

アクロス・ザ・ユニバース☆独り言
冒頭のGirlから始まる導入で、これははまる!っと確信のようなものを感じちゃった(笑)そう、それは『ムーラン・ルージュ』のプロローグで感じたものと同じなんです。はじめから終りまでビートルズで始まりビートルズで終わる。そして歌ってるのは吹き替えではなく出演者たち

2008.10.23 23:44 | 黒猫のうたた寝

★アクロス・ザ・ユニバース(2007)★
ACROSSTHEUNIVERSEAllYouNeedIsLove愛こそすべて上映時間131分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東北新社)初公開年月2008/08/09ジャンル青春/ドラマ/ミュージカル【解説】舞台、映画と幅広く活躍する鬼才ジュリー・テイモア監督が、全編ビートルズのヒットナンバーで綴る...

2008.10.23 23:57 | CinemaCollection

映画「アクロス・ザ・ユニバース」
原題:Across the Universe 誰か僕の話を聞いてくれないか・・女の子の話さ・・"GIRL"で掴みはOK、ほとんどは知らない曲だけど"Hey Jude"から"She Loves You"まで盛り上がる・・・ ガールの女の子はちょっといけない小悪魔的な女の子だけどね・

2008.10.24 00:14 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

『Across the Universe』アクロス・ザ・ユニバース
何故か新鮮に感じられたビートルズの楽曲たち。 ぽちっとプリーズ。 Across the Universe

2008.10.24 00:17 | キマグレなヒトリゴト

★「アクロス・ザ・ユニバース」
今週の平日休みは、「川崎チネチッタ」で。 ミュージカルも、ビートルズも意外と好きなひらりん。 とは言っても、ビートルズ世代よりは、だいぶ若いんだけど。

2008.10.24 00:34 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★

111●アクロス・ザ・ユニバース
ビートルズの曲に乗せたミュージカル、かつ、ベタな青春モノ♪狙ったのは『RENT』辺りかな?

2008.10.24 14:57 | レザボアCATs

映画 【アクロス・ザ・ユニバース】
映画館にて「アクロス・ザ・ユニバース」 全編にわたってビートルズの名曲を使用した異色ミュージカル。 おはなし:イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで学生...

2008.10.24 23:38 | ミチの雑記帳

映画 『アクロス・ザ・ユニバース』
  ☆公式サイト☆全編にわたってビートルズの名曲を使用し、1960年代のアメリカに生きる若者たちの青春を描いた異色ミュージカル。監督は『フリーダ』のジュリー・テイモア。イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカ...

2008.10.25 00:33 | きららのきらきら生活

アクロス・ザ・ユニバース
監督・原案:ジュリー・テイモア キャスト: エヴァン・レイチェル・ウッド ジム・スタージェス ジョー・アンダーソン ディナ・ヒュー...

2008.10.29 13:01 | And life goes on

映画「アクロス・ザ・ユニバース」
across the universe 2007年 アメリカ ジュリー・テイモア監督がビートルズの楽曲33曲を使って撮影したミュージカル映画というだけで、他の情報は何も得ずに、これは絶対に見なければ!と思った作品。 舞台は1960年代。リヴァプールの造船所で働く主人公ジュードは

2008.10.31 01:17 | Andre\'s Review

アクロス・ザ・ユニバース
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  ビートルズが刻み、映像が魅せるLOVE&PEACE

2008.10.31 15:17 | カリスマ映画論

アクロス・ザ・ユニバース
She loves you!Yeah!Yeah!Yeah! <あらすじ> 196

2008.11.11 17:19 | C note

いちご白書よ、永遠に ジュリー・テイモア 『アクロス・ザ・ユニバース』
首都圏から三ヶ月ばかり遅れて上映。速攻で終っちゃいましたけどね[E:coldsw

2008.11.15 08:10 | SGA屋物語紹介所

「アクロス・ザ・ユニバース」
1960年代、英国リバプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、米兵だったという まだ見ぬ父に会うため米国へと渡る。しかしプリンストン大学で管理人として働く父親は 存在すら知らなかった息子の訪問に戸惑う。ひょんなことから学生のマックス(ジョー・ア

2008.12.27 10:18 | 心の栄養♪映画と英語のジョーク

-
管理人の承認後に表示されます

2010.01.24 21:31 |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。