スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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原題:27 DRESSES
製作国:アメリカ
製作年度:2008年
上映時間:111分

監督:アン・フレッチャー
原作:――
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/マリン・アッカーマン
    ジュディ・グリア/エドワード・バーンズ

あらすじ:
子どものころ、結婚式の魅力に取り付かれたジェーン(ハイグル)。普段はマンハッタンの社長秘書として忙しい日々を送るが、結婚式が大好きで友達の式の準備をに大忙し。花やカードの手配から、衣装の仮縫いまで付き合う。そして、ブライズ・メイドとして式に出席することが彼女の喜び。ある日、親しい友達の結婚式が重なり掛け持ちする羽目になる。タクシーをチャーターしマンハッタンからブルックリンまでを行ったりきたり。着替えは移動中の車中。。そんな彼女の行動に注目し記者のケヴィン(マースデン)は、彼女をネタにした記事を書こうとする・・・

感想:
女性の女性による女性のための作品。

結婚、というと人生の一大事だ。
まぁ、スワロにはまだ当分先の話だろう(涙)

ラブコメとしてはまずまずの出来栄え。
できの悪い妹にあっさりと意中の男性を奪われてしまう展開や
主人公が恋に踏み出せなくてやきもきしたり、
最初は嫌いだった男性を好きになってしまったりしてしまうのは結構典型的なパターンだろう。

だが、ところどころとても楽しいシーンがあった。
まずはジェーンが今までにブライズ・メイドで着用したドレスでのファッションショー。
かなり個性的なドレスが多くて見ていて楽しい。
何でそんなドレスなの??と思うようなものもあって、
ブライズ・メイドについてよく知らないスワロは
「本当にこういうドレスを着るわけ?」って純粋に疑問に感じた(笑)
でも、そのときのジェーンの生き生きとした表情がすごくチャーミングで印象的。
成り行きで始まった試着なのに
彼女自身がこのショーを楽しんでいることが伝わってきた。
このシーンは間違いなく作品の見所のひとつだろう。
そして、バーでのはじけっぷりも笑えた。
あの曲は知らないけれども意味不明の歌詞がなんだか愉快。
そして、やっぱり普段とはちがうジェーンが見られるシーン。
優等生ではなく、ごく普通の女性としてのジェーンだった。

普段のジェーンはとても人が良い。
思いを寄せる男性に気持ちを伝えることができず、頼まれごとをしても断らない。
わがままな妹の尻拭いをするのもジェーン。
好きな男性を勝手気ままな妹に奪われて、
おまけに結婚式のコーディネートまでしなくちゃならないなんて・・・
ジェーンはどんんなに複雑な気持ちだったのだろうか。
だが、そんな状況でも彼女は「NO」と言わないのだ。
常に妹にとって「いい姉」であろうと演じている。

実は、スワロが注目したところはジェーンのキャラクター。
彼女は典型的な<共依存>だ。
<共依存>には何度か触れたことがあるが、大雑把に言うと「人から必要とされる必要」だ。
つまり、人から頼りにされることを期待し、
相手の力になることで自己満足し自分自身の存在意義を見出せる、というものだ。
ジェーンはまさしくこのパターン。
彼女が「NO」と言えない理由の裏にはこういう背景がある。
<共依存>は依存症患者とパートナーや
家族間に問題がある場合(機能不全家族)に多く見られる。
ジェーンの場合は機能不全家族に相当する。
幼いころに母親をなくしたジェーンは家族の面倒を見てきた。
そして、いつの間にか世話を焼くことが彼女にとって当たり前のことになり、
周囲から「ありがとう」と言われ満足するようになった。
劇中ジェーンが「妹はわたしが育てた」と発言していたこと、
妹テスが姉に頼りっぱなしであることからジェーンが<共依存>であることは明白だ。
<共依存>の最大の問題は自分自身がおざなりになってしまうことだ。
自分の抱える問題はさておき、他人の問題を解決したくなる。
言い換えればおせっかい。
そして、彼女の最初のおせっかいは8歳のときに出席した結婚式であり、
そのときにトラブルに遭遇した花嫁の問題を解決したことに端を発する。
それ以降、彼女にとって結婚式はとても素晴らしいもので、
花嫁を引き立てる、花嫁の手伝いをするブライズ・メイドは彼女の生きがいとも言える。

さらに興味深かったのは、共依存の相手、妹テスが姉の存在に苦しんでいたことだ。
う~ん、奥が深い。

だが、お人よしのジェーンもテスが大事な母のドレスを切り刻んで
リメイクしてしまったときについに堪忍袋の緒が切れた。
そして・・・女の復習は恐ろしかった・・・

だけど、彼女がしたことってちょっと卑怯。
面と向かってテスに言い合うこともできず、
スライドショーを使って公衆の面前でテスを侮辱するというもの。
その方法はいただけない。
見ているこちらは他人事だし映画なので気分爽快だったが、
常識から考えるとジェーンのとった行動は魔性の女に分類されるだろう。

きっと、ジェーンはテスと向かい合うことが怖かったのではない。
自分自身を見つめることが怖かったのだ。
本当の自分を見つめることは誰だって怖い。
ごまかしたり茶化したい。
だが、正面から向かい合わなければならないときは、長い人生必ず訪れるのだ。

ジェーンは勇気を持って自分自身を見つめなおす。
27着のドレスはこれからの幸せのための踏み台。
大切にしまっておく必要は特にない。
だって、幸せがすぐ目の前に見え始めていたのだから。

スワロ的評価:★★★






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う~んそっかぁなんか奥が深いんですね。
共依存ねぇ。
なんかそう考えると結構共感出来ちゃうのかもね。
あたしは自分がネガティヴなぶんラブコメの
ヒロインにはとことんポジティヴであって欲しいと
思っちゃうんですよね~www

2008.06.09 10:41 URL | miyu #- [ 編集 ]

私はスライドショーのシーンは、
やったぜ!ざまーみろ!
とおもちゃった(苦笑)
妹には外見も中身もまったく不愉快だったから。
でも最後に姉の結婚式でブライダルメイド!?
をやっていたシーンを見て許せたなぁ~。
実際あんなことがあったら、
二度と仲良くなれないともったけど(苦笑)

2008.06.09 20:37 URL | えふ #4A9T8td. [ 編集 ]

こんにちは!
コメント頂きありがとうございました♪

ジェーンは『共依存』ですか~
その言葉に過剰反応した私です(汗)
一時期、「私は共依存ではないかしら?」と思って真剣に悩んだので(滝汗)

ジェーンにはそういう傾向があったかもですね~
そのわりにはスライドショーで酷いことしちゃって、、、あそこが私はダメでした。
その後の展開も安易に感じちゃったなぁ~
もう少しスカッとしたラブコメの方が好みです。
でも!今回はフラレキャラのマースデンが幸せになって良かったぁ~(笑)

2008.06.10 16:30 URL | 由香 #- [ 編集 ]

miyuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

え~!?
miyuさんネガティブなんですか?
でも、スワロもかなりのネガティブ人間です・・・
そのくせ開き直るところは結構図々しく開き直ったりして(苦笑)

ジェーンはネガティブではないけれども、自分を抑えてばかりで
見ていてもどかしいところもありましたよね。
でも、最後の最後でハッピーになれて良かった!!

  from swallow tail

2008.06.10 21:22 URL | miyu さんへ #- [ 編集 ]

えふさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

えふさんもスライドショーでスッキリした派ですか?
スワロもです(笑)
ちょっと罪悪感というか、卑怯だなとは思ったけれども、
それまでのジェーンが我慢している姿を見ているから
ものすっっっごくスッキリしちゃいました(苦笑)

でも・・・あんなことされたら、スワロはきっと仲直りできないだろうなぁ。
強烈過ぎです・・・

  from swallow tail

2008.06.10 21:27 URL | えふ さんへ #- [ 編集 ]

由香さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

大丈夫ですよ~
共依存傾向って誰にでもあるものだから。
スワロも依存的だし。
女性は特に何かに依存的なものですよー。
って、安易に否定したりしてもいけませんね。

スライドショーでの復習は結構残酷でしたよね。
あのシーンは自分に置き換えて「酷い」と感じる人と、
それまでの話の展開から「スッキリ」と感じる人といると思います。
スワロは中間でしたが(苦笑)

マースデン、いつもはフラれキャラなのね~(涙)
ま、正直ハンサムとは言いがたい・・・

  from swallow tail

2008.06.10 21:32 URL | 由香 さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは!
ジェーンの性格にイライラする方多いですよね^^;
私は共感できちゃったんです。
自分を殺せる人ってすごいなあって・・・
まあ今思うと、あのスライドショーはやり過ぎでしたね。。
こちらはそう快でしたが(ザマーミロ・笑)、妹もあれで懲りたかしら?

2008.06.10 23:08 URL | アイマック #- [ 編集 ]

アイマックさん、こんにちは!
コメントありがとうございます!!

うん、イライラしちゃいました(苦笑)
ちょっと自分を抑えすぎですよね。
いい人に徹底しすぎて「もっと積極的になればいいのに」ってもどかしさがあって。

それに、スワロには備わっていない賢さや優しさがジェーンが持っていたからかな。
最近、スワロ優しさにかけていて(涙)

スライドショーはただの憂さ晴らしでしたものね。
気分を害した観客も多かったと思いまそう。
でも、その後仲直りできたところが
ジェーンのすごいところだと思います。

  from swallow tail

2008.06.11 06:42 URL | アイマック さんへ #- [ 編集 ]

こんばんはー!Yuhiと申します。
TB及びコメント、どうもありがとうございました♪
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いします♪

ところで、この映画、ジェーンの性格など共感できる部分も多いだけに、あのスライドショーの所がかなりひっかかるんですよね。
イヤだと思うところがあったら、直接本人に言うべきで、いくら妹でも無関係な人の前で言ってはいけないことってあると思うんですよね。
でも、そこまでしたのに、簡単に妹と仲直りできちゃうところも、少々ご都合主義なような・・・。
どうせなら、本音をもっとぶつけ合って喧嘩した方が、観ている側としてはスッキリしたような気がしてならないのですよね・・・。

2008.06.16 20:43 URL | Yuhi #- [ 編集 ]

スワロさん、コメント&TBありがとうございましたe-69

ああ、共依存…言われてみればそうかも。
だから、テスの我侭を許してきたんでしょうね。

あのスライド、わたしは気分悪くなりました。
その時はざまーみろ!と思うかもしれないけど、結局、自分の価値も下げることになると思うんですよね。
そこまでする前に、何故自分で動かなかったの?と思ってしまって…

2008.06.17 00:21 URL | りお #xPbS6JcU [ 編集 ]

Yuhiさん、こんばんは。
訪問&コメントありがとうございます!!

やっぱりこの作品の好みの分かれ目はあのスライドショーですね。
引いた派とスッキリ派ときっぱり分かれているようです。

>本音をもっとぶつけ合って喧嘩した方が
それができない姉妹だったのでしょうね・・・
姉は姉で自我を抑えているし、
妹のテスも彼女なりに“素晴らしい姉”に対して
我慢してきた部分が大きかったように見受けられました。
きっとお互いに我慢しすぎて、
きっかけや引き際が見つけられなかったのだと思います。

それでも、やっぱりジェーンのしたことはほめられることじゃありませんよね。

  from swallow tail

2008.06.17 22:54 URL | Yuhi さんへ #- [ 編集 ]

りおさん、おはようございます。
訪問&コメントありがとうございます!

リオさんはスライド嫌悪派なんですよね。
確かに、あれは酷かったです。
とはいえ、スワロはどちらかというとスッキリ派なのですけどね(苦笑)

>結局、自分の価値も下げることになると思うんですよね。
りおさん、素晴らしいご指摘ですね。
他の人の面前でああいうことをして、周囲のジェーンに対する評価も下がりますよね。
「ああ、こういうことする人なんだ」って。
それんに、ジェーン自身もその場ではすっきりしたかもしれませんが
後から嫌悪が襲ってくると思うんです。
あの方法は絶対に良くありませんよね。
映画なので割り切って見られたけど
現実世界でアレをやられては少々人間性を疑いたくなります。

  from swallow tail

2008.06.19 05:29 URL | りお さんへ #- [ 編集 ]













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