スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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急遽、劇団四季のミュージカル『CATS』のチケットが手に入ったので
今日は久しぶりの猫観察デー。
前回の観賞はいつだっただろうか・・・
おそらく半年くらいは見てないんじゃないかなぁ~

反対側からとったら電線が入っちゃった~


久しぶりに拝んだ猫屋敷・・・もとい、キャッツシアター。
大崎のこの閑静な雰囲気が好きだな~
五反田はものすごくゴチャゴチャしているのに、たった一駅でこうも雰囲気が違うなんて。
なのでいつも大崎駅を利用。

ちなみに、大崎駅から猫屋敷までの道中に
TULLY'S COFFEがあるのだけれども、なぜか日曜祝日は休業日。
何でだ!?
世間が休みの日こそ飲食店は書き入れ時だろう??
猫屋敷に来た客が観劇前後、あるいは幕間にコーヒーを買いに来るかもしれないのに。
なぜ開業しないのだ??
そんなやる気のない大崎のTULLY'S。

でも、コーヒーも値上がりしてるしさ。
マックのコーヒーが100円であの味なら断然マックを選んじゃうよ。
だって、正直言ってス●ーバック●のブラックコーヒーっておいしくないでしょ。

さてさて、肝心のミュージカルだが・・・


かなり良かった!!

※以下、フランクに語ります。



久しぶりの観劇で、キャストも初めて見る人が結構いた。
特に雌猫たちはお初の人が多かった。
雄猫はそうでもなかったかな。
ただ、その新人さんたちも不安定さがあまりなくって安心してみていられる感じ。

特にグリドルボーンを演じた金平さんは良かったなー!!
ジェリロとグリドルの演じ分けもできていたし、声もきれいに張りがあってソノクイもお見事。
ジェリロを演じているときは「あれ?ジェリロにしては声が低め?」って思ったけれども
グリドルのシーンになってビックリ!
しかもチャーミングで本当に魅惑的なグリドルなのよね~
新人さんであそこまで演じられたら合格なんじゃないかしら。
というか、今までグリドルを演じた女優さんの中で一番好きかも。

ヴィクトリアでデビューしたレベッカたんは今回ディミータだったけど
これまた今まで見たディミの中で一番気性が荒くてクールなディミ(笑)
威嚇に迫力があったよ・・・

タントミールの原さんもお初。
冒頭のソロで「ん?」と違和感を感じたけれどもY字バランスもビシッと決まって動きまずまず。
でも、高倉タントになれちゃうと
彼女の“しなやかだけれどもシャープ”な動きこそがタントっぽくて
原さんはやっぱりどこか「ん?」って感じちゃうのよね。

そして、もうひとつ驚いたのが南さん。
動きが機敏になってきた。
前は足が90度あがるかどうかってところだったのに、
今回は110度くらいは上がっていたんじゃないかな。
努力している様子が伝わってきた。
まぁ、仔猫役なので一体どこまで機敏に動くか、
しなやかさを出すかというところがポイントなんだけれどもね。

雄猫たちは・・・まぁ、著変なしという感じ(笑)

でも、全体的にハーモニーはとってもきれいだったと思う。
鳥肌が立ったし。
前回の観劇ではグデグデだったからなぁ。

ただ、一番気になったのが劇場の空席が目立ったこと。
2階S席などはほとんど空席だ。
B席C席しか埋まっていない。
ということは、この作品にはS席料金を出す価値がないと客は認識し始めているのだろうか。
確かに、了解できる部分もある。
雄猫たちの成長があまり見られない。
特に中国・韓国人の役者さんたちにはもう少しがんばってほしいなと思う。
発音、訛り云々ではなくて「演じる」「見せる」ということをもっと意識してくれないかなぁ。
同じ役続きでダレるのか、それともその役を極めようとするのか。
そこは役者次第。


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