スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
コメント・トラックバック大歓迎。みなさまの積極的な絡みをお待ちしております。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
アイゼンハイム

原題:THE ILLUSIONIST
製作年度:2006年
製作国:アメリカ/チェコ
上映時間:109分

監督:ニール・バーガー
原作:スティーヴン・ミルハウザー
脚本:ニール・バーガー
出演:エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル

あらすじ:
19世紀ウィーン。街ではイリュージョンが流行していたが、中でもひときわ人気があったのがアイゼンハイム(ノートン)のイリュージョンだ。空の箱からオレンジの木が生えてきたり、絵筆を使わず絵を描いたり巧妙な奇術は人々の関心を引いていた。ある日、彼のショーを見に皇太子が劇場にやって来た。アイゼンハイムはショーの手伝いを観客に求めたが、応じたのは皇太子の婚約者として劇場に来ていた幼馴染のソフィ(ビール)だった・・・

※ご注意:感想にはネタバレを含んでおります。観賞前の方はお気をつけください。


感想:
エドワード・ノートンが恋愛映画!?ということで注目していた作品。

E・ノートン扮するアイゼンハイムがイリュージョニストということもあるし、
幼少時代にあった老奇術師が消えたり、
「君を消す」などの発言があったりすることからラストを予想できてしまった人も
多数いるようだが、スワロはすっかり引っかかってしまった口。
「あ~やられた!!」って素直に感じた。
そのときになってようやく複線が多数張られていたことに気づいたのだ。

ソフィが殺害された中盤あたりからアイゼンハイムのイリュージョンは変化を見せる。
手品的なショーから人物の幻影を呼び出すショーへと変化する。
そして、アイゼンハイム自身もどこか朧で魂が抜け落ちてしまったかのようだ。
だが、逆だった。
身体が抜け落ちていたのだ。

平民と公爵令嬢という身分違いの恋を成就させるためのイリュージョン。
皇太子から愛しい人を奪い返すためのトリック。
すべてが巧妙で魅惑的。
人々がアイゼンハイムに夢中になってしまうのも納得だ。
しかし、彼が見せるイリュージョンがあまりにも奇抜すぎて
時々、これは奇術ではなくて超能力なんじゃないか?と思ってしまうほどだった。
プリンセス天功とかセロとかあのトリックを解明できるのだろうか・・・
そんなことまで頭をかすめる。

キャストの演技も見ごたえ抜群。
社会派ドラマの印象が強いE・ノートンは
一体どんな演技を見せてくれるのかと思ったけれども、
とてもノーブルな立ち居振る舞いだった。
フソィの幻影を呼び出したときの哀愁漂う表情も流石だな、という感じ。
でも、彼以上にいい演技を見せてくれたのはP・ジアマッティ。
先日観賞した『シューテム・アップ』でも
癖のある悪者を演じていたけどそれもとってもよかった。
今回は権力と正義の間でこころが揺らいでいる警官を丁寧に演じている。
ラストで彼のトリックを知ったときの駅での笑いは見ているこちらも爽快だった。
彼って本当に素晴らしいキャラクター俳優だと思う。

舞台となったのは19世紀ウィーン。
セピア色がかった中世の街並みはとてもクラシカルで美しかった。
劇場の雰囲気もなかなか素敵だ。この景観がストーリーとよくマッチしていた。

幻影のようなラブストーリーと、複雑怪奇なサスペンス。
本作もまた見ごたえのある秀作だ。

スワロ的評価:★★★★






※※人気ブログランキングに参加しています※※
※※細かいところで突っ込みどころもあったよねと思った方、下をぽちっと※※


スポンサーサイト

スワロさん、今晩は~☆
TB&コメントありがとうございました!

>アイゼンハイム自身もどこか朧で魂が抜け落ちてしまったかのようだ
>フソィの幻影を呼び出したときの哀愁漂う表情

私もこの辺でかなりだまされていました。あまり構えて観ていなかったのがかえってこの作品を堪能できた一つの要因かもしれません。
エドワード・ノートンのこういう役もまた素敵でしたが、やはりポール・ジアマッティの演技は巧みですね。そして、変装したアイゼンハイムが逃げていくシーンから、ラストへの流れがまた小気味よくて爽やかでした☆

2008.06.06 23:56 URL | rikocchin #mQop/nM. [ 編集 ]

rikocchinさん、こんにちはー。
コメントありがとうございます。

rikocchinさんも騙されてしまいました?
うまく観客を騙してくれましたよね。
本当ウマイ!!

>あまり構えて観ていなかったのがかえって
>この作品を堪能できた一つの要因かもしれません。
その姿勢は大事ですよ!!
特にこういう「大どんでん返し」みたいに歌っている映画は
「どんなどんでん返しがあるんだヨー」とひねくれてみないで
「ん~まぁ見てみるか」くらいの軽いノリで見ないと(笑)
後で「チキショー!!」という元になりかねますからね。
人間、素直さが大事です(笑)

  from swallow tail

2008.06.07 07:14 URL | rikocchin  さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは!

映像もストーリーも、音楽も
そしてキャストも~v-238素敵な作品でした!
先の読める展開ではありましたが、最後まで浸って
楽しむ事が出来ました♪
後味も素敵な大人の寓話みたいで大満足でした~v-218

2008.06.08 00:02 URL | kira #klq26XPE [ 編集 ]

こんにちは~♪
私も、、すっかり騙されてしまい「おお~!」ってなってしまいましたよ。
ノートンよかったですよねー。久しぶりに見た感じもしたんだけど、さすが☆
そしてポール・ジアマッティの最後のニヤリも良かったですね!

2008.06.08 09:43 URL | きらら #- [ 編集 ]

kiraさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうそう。
音楽も欠かせないようそでしたね。
ノスタルジックでサスペンス調で、どこか波乱を感じさせる音楽で
結構印象的なものでした。
さすがの手の込みようですね。

kiraさんは先が読めてしまったの!?
スゴイ・・・
スワロは思いっきり引っかかりましたよ(苦笑)
まぁ、だから楽しめたのですけどね!!(←強がり)

  from swallow tail

2008.06.08 11:02 URL | kira さんへ #- [ 編集 ]

スワローテイルさん、こんばんは~
コメントどうもありがとうございました!

エドワード・ノートンの恋愛映画は、はじめてらしいですね。
ラブシーンもよかったし、私はドキドキしてしまいました。笑
イリュージョンのネタ、詳しく知りたかったです。
19世紀ウィーンのたたずまいだけでも雰囲気に酔いそうですね。

2008.06.08 21:32 URL | アイマック #- [ 編集 ]

こんばんは☆
キャストも良かったですけど、19世紀ウィーンの雰囲気もステキでした。
ラストのポール・ジアマッティの表情は良かったですねー。

2008.06.08 22:34 URL | ゆかりん #- [ 編集 ]

こんばんは★
コメントありがとうございました♪

この映画は、俳優や演出の巧さがあって、完全にやられましたw
それにしてもポール・ジアマッティはシューテム・アップといい、絶妙な演技をしますよね。

2008.06.08 23:42 URL | dai #3/VKSDZ2 [ 編集 ]

こんばんわ。
『ぶっつぶせ』へのコメントありがとう。
こちらの記事に失礼いたします。

・・・ってか、
プロフの写真に超ウケたー!!ウハハハ!
最高だよ!超ナイスだよ!


ということで。
この作品、面白かったですね。
華やかさがないけれど、古典怪奇映画
みたいなダーキーで美しいムードがとても
素敵でした。

ノートンは見るたびに印象の違う役者さん
なのでとても驚きます。素晴らしいわ。

それにしても、あの最後の幻ネタのトリック
が一体どうなっているのか気になって仕方
ないのよねー。

2008.06.09 01:19 URL | 睦月 #- [ 編集 ]

アイマックさん、こんにちは。
訪問&コメントありがとうございます。

アイマックさん、どきどきしちゃいました??
スワロもです~(照)
ノートンの深い瞳で見つめられたらたまらないですよね。
おまけにダンディだし!!

イリュージョンのネタばれはしてくれませんでしたね。
ラストの人を消すイリュージョン、
一体どうなっていたのか気になって仕方がありませんよ。

  from swallow tail

2008.06.09 07:11 URL | アイマック さんへ #- [ 編集 ]

ゆかりんさん、こんにちはー。
コメントありがとうございます!!

そうそう。
セットも素敵でしたよね。
製作国にチェコが挙がっているのでチェコの風景かしら?
ヨーロッパには中世の街並みがたくさん残っているのでとっても素敵ですよね。
・・・行ったことないけど(爆)
こじんまりとした劇場や石畳、
ノスタルジックで見ていて面白かったですよね。
スワロもああいう雰囲気が大好きです。

P・ジアマッティもすごく良かった!
スワロ、大絶賛しちゃいましたよ(照)
皆さんも結構評価高いですよね。
それだけ彼の実力があるってことかしら。

  from swallow tail

2008.06.09 07:14 URL | ゆかりん さんへ #- [ 編集 ]

daiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!!

daiさんの仰るとおり、
この作品は役者の演技力で支えられている部分が大きいかもしれませんね。
特に、E・ノートンが出演していると知ったときはビックリしました。
でも、彼もさすがの演技でしたよね~。
あの皇太子を演じたルーファスも暴君っぷりがよく表れていたし(笑)
もちろんP・ジアマッティも!
もう、彼大好きです!!
なんて味のある演技なんだろうって感心しちゃいます。
これからも活躍して欲しい役者さんですよね。

  from swallow tail

2008.06.09 07:35 URL | dai さんへ #- [ 編集 ]

姐さん、こんにちはー。
映画祭、お疲れ様でした。
急がし中、スワロのブログにきてくれてありがとう!!

・・・ぷぷぷ
気づいてくれた!?
プロフ写真は定期的にマイナーチェンジさせているんだけれども、
今回はちょっと遊び心を・・・(笑)
これ、作るのに結構苦労したんだから!!
なんたってお絵かきツールとか画像編集ツールとか
役に立つものが何もなくてWindows標準装備のペイントだけでがんばったのよ(涙)
写真だって角度や手の位置とかかなり気にして何回も取り直したんだからっ(笑)
でも、気づいてくれて嬉しいわ~

で、映画の話なんだけど(笑)
面白かった!!
ああいうテイストの作品は好きだなぁ~。
ノートンもいい俳優さんだし。
でも、友達に「ノートンが恋愛映画に出るよ」って言ったら
「絶対ヤダ」って言ってた(苦笑)
社会派のイメージが強いんだろうね。

最後のトリックは気になるよね・・・
・・・
・・・映画のなせる業・・・

  from swallow tail

2008.06.09 07:44 URL | 睦月 さんへ #- [ 編集 ]

きららさん、こんにちは。
せっかくコメントいただいたのにすっ飛ばしてしまってごめんなさい・・・

きららさんも楽しめたようですね~。
スワロもノートンは久しぶりに見た気がします。
でも、いつ見てもセクシーですよね。
シリアスじゃないノートンもダンディで素敵!

ああっ
もう、すぐこういうところに視点が行っちゃう・・・(恥)

  from swallow tail

2008.06.09 08:26 URL | きらら さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは!
トラコメ、ありがとうございました~

私もすっかりやられちゃいましたよん。
て、今回は旦那さんと一緒だったので、
「いつもの猜疑心の強さを捨てろよ!」と言われたのが良かったのかな(笑)
ノートンはもちろん、映像の雰囲気も良かったし、とても楽しめました♪

2008.06.10 23:48 URL | オリーブリー #ZJmJft5I [ 編集 ]

オリーブリーさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!!

>今回は旦那さんと一緒だったので、
>「いつもの猜疑心の強さを捨てろよ!」と言われたのが良かったのかな
ははは(笑)
だんな様、スゴイ一言ですね!!
いつものって・・・さすがオリーブリーさんのことをよく理解してらっしゃる。
でも、やっぱり映画好きとしては疑いを持ってみちゃいますよね。
それ、映画好きの基本姿勢(苦笑)

でも、だんな様と一緒に映画を見に行くなんて素敵。
スワロはいつも一人なの~(涙)
早く、一緒に見に行ってくれる素敵な人が現れないかしら!!

  from swallow tail

2008.06.11 06:34 URL | オリーブリー さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、こちらにもお邪魔します。
ノートン、久々によかったですね!大好きな俳優さんです。
これからも活躍して欲しいな~。
種明かしがなかったですけど、私もあの「消滅」は何だったんだ??と気になりました。
ポール・ジアマッティって独特の雰囲気がありますよね、コロコロ体型なのに癒し系とは程遠い、神経症的な感じが。
でも、すっごくいい役者さんだと思います!
ではでは、またです~。

2008.06.12 13:02 URL | 真紅 #V5.g6cOI [ 編集 ]

スワロさん、おはようです。その後ヘアーの膨張のほうはいかがでしょうか

>「あ~やられた!!」って素直に感じた

ふふふ~ん おれは途中で大体読めたぜ~(いやなヤツだ・・・)
あと少年時代の役の子とE・ノートンが全然似てなかったので、「もしかして・・・別人!?」なんてことも考えたりしました(笑)

ジアマッティさんは『シンデレラマン』『レディ・イン・ザ・ウォーター』なんかに出てた人だったんですね。『シンデレラ』の中盤でラッセル・クロウと「最高の終わり方だな」と語り合ってるところは、もらい泣きしそうでやばかったです

2008.06.13 07:44 URL | SGA屋伍一 #TyXokUWg [ 編集 ]

こんにちは!~コメント頂いたのに大変遅くなりました、ごめんなさい(ペコリ)
ホント、久しぶりに堪能しました。
しかし、あのラストシーンは、お見事という他ないのですが、蝶蝶が飛んでゆくシーンで思ったのですが、・・・。
私には愛する二人が黄泉の国へ旅立つ感じがしたのですね。
まぁ~スイスかどこかの山小屋で、二人で暮らすのも悪かないけれど、なにせお嬢様ですもの山小屋暮らしは無理かと(汗)
そこまで考える必要もないですよね。

2008.06.13 16:48 URL | パピのママ #B6JN6yYQ [ 編集 ]

真紅さん、こちらにもコメントありがとうございます!!

真紅さんもノートンがお好きなのですね。
彼は他の俳優と一線を画していますよね。
なんたって周りの俳優さんを喰っちゃいますから・・・(苦笑)

でも、今回はみなさん灰汁のある・・・もとい、実力派の方々が揃っていたので
演技だけでも非常に見ごたえのある作品になっていましたよね。

P・ジアマッティはスワロも大好きです。
味がありますよね~。
>コロコロ体型なのに癒し系とは程遠い、神経症的な感じが。
ははは(爆笑)
真紅さん、そんな本当のことを言わないでくださいよ~(苦笑)

  from swallow tail

2008.06.13 18:23 URL | 真紅 さんへ #- [ 編集 ]

おスガさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!!

>ふふふ~ん おれは途中で大体読めたぜ~(いやなヤツだ・・・)
・・・。
どうせ、スワロは先が読めなかったさ~。
でもいいんだ~。
そのほうが楽しめるからっ!!(強がり)

P・ジアマッティは大好き!
そういえば『シンデレラマン』に出てたね~
あれは作品自体が記憶に薄いから忘却の彼方にあったわ~
スワロとしてはやっぱり『サイドウェイ』のジアマッティが印象的。
『レディ~』は作品自体がラジーだから・・・(苦笑)
悔しいわ。

  from swallow tail

2008.06.13 19:22 URL | SGA屋伍一 さんへ #- [ 編集 ]

パピママさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>私には愛する二人が黄泉の国へ旅立つ感じがしたのですね
実は、わたしの最初の段階では
きっと二人は死して結ばれるのだろう、と呼んでいました。
なのでアイゼンハイム自身も幻影だとわかったとき
「やはりな(ニヤリ)」としましたが、
本当のラストでがびーんでしたよ(苦笑)

>なにせお嬢様ですもの山小屋暮らしは無理かと(汗)
そうですよね。
これからは女中・執事なしで何から何まで自分でやらなくてはなりませんからね~
料理とかできるんでしょうか。
しかもかなりの山奥なので食材調達が難しそうですね~

  from swallow tail

2008.06.13 19:29 URL | パピのママ さんへ #- [ 編集 ]

プロフ写真、鷹の爪団みたいですね~(笑)かわゆい。
次は、雨で膨張した髪を見たいかも~(笑)

ジアマッティ、お好きだったのですね。
最後の彼の笑い、印象的でした。

2008.06.17 23:03 URL | あん #- [ 編集 ]

あんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

はい・・・(照)
鷹の爪団員に変装しちゃいました(照)
インディ祭りをしている最中、忘れてはならないのが鷹の爪です。
ただ、インディの方が優勢になってきたので
スワロとしてはハットをかぶって鞭を持ったインディ変装にも挑戦したいところです!

ジアマッティは『サイドウェイ』以降かなりオキニの俳優さんです。
味がありますよね~。
でも、主演よりも脇役の方が彼の演技が光るんですよ!!
スワロの中ではポスト・M・フリーマンです(笑)

  from swallow tail

2008.06.19 09:43 URL | あん さんへ #- [ 編集 ]

こんにちは~
私もコレみましたが、素直に面白かった!といえるミステリーでした(^^)
まあオチは読めてしまったんですが、それでも面白いとハッキリいえますよね~

やっつけるべく相手が可哀想ではあるものの、そんな卑怯なヤツ追い詰めたれ!!って観客が思う人だし、またトリックも鮮やかに決まっていていろんな意味で気持ちいいんですよね~

2008.06.23 19:57 URL | コブタです #- [ 編集 ]

コブタさん、こっちにもコメント謝々~!!

スワロも楽しめました!!
純粋に楽しい作品でしたよね。

え!?
コブタさん、オチを読めてしまったの!?
それ、だめよぉ~
楽しめないじゃないの(笑)
でも、オチを読めていたとしても楽しめたようなのでよかったです。
あ、スワロは読めませんでしたけどね(苦笑)

あのトリックは不思議でしたね。
最後、ジアマッティはオレンジの木のネタ帳を手に入れていましたが
家で作ってみたのでしょうかね~(笑)
気になります。

  from swallow tail

2008.06.23 21:50 URL | コブタ さんへ #- [ 編集 ]

こんにちは♪
「告発の行方」以来エドワード・ノートンには注目していますが、こんなロマンティックな彼ははじめてかも。
相変わらず成りきり演技で惹き付けられました。
19世紀、ウィーンっていう舞台がなんとも好みで、評価もグンとアップ。
ウール警部といっしょに「ア~~~!」って感じで伏線の回収を行いました(笑)

2008.07.18 23:07 URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]

ミチさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

以前ノートンファンの友達に「エドワード・ノートンがラブ・ストーリーに出てるよ」
と言ったところ「そんなノートン見たくない」と言われてしまいました(苦笑)
確かに、今までシリアスドラマばかりで
こういったロマンティックなノートンは初めてですよね。
でも、さすがの演技力で引きつけられちゃいましたよ~。
あのさえない少年がこんなイケメンに成長するなんて!!

>ウール警部といっしょに「ア~~~!」って感じで伏線の回収を行いました(笑)
そうそう!
素直にだまされなきゃ(笑)
スワロも一緒に、でしたよ~

  from swallow tail

2008.07.19 22:01 URL | ミチ さんへ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://swallowtailchocolate.blog56.fc2.com/tb.php/315-a0e8cf78

「 幻影師 アイゼンハイム  / THE ILLUSIONIST (2008)  」
【 幻影師 アイゼンハイム 】2008年5月下旬シャンテシネ系劇場で公開 ...

2008.06.06 23:47 | MoonDreamWorks★Fc2

「幻影師アイゼンハイム(THE ILLUSIONIST)」映画感想
プレステージの頃同じマジシャンをテーマにした映画が有るって話題になってた「イルージョニスト」ですが、名前が変わってたので

2008.06.07 04:52 | Wilderlandwandar

幻影師アイゼンハイム
公式サイト。スティーヴン・ミルハウザー原作、原題The Illusionist、ニール・バーガー監督、エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール、ルーファス・シーウェル。最初から目的は決まっている。ジェシカ・ビールの美しさを堪能すること。19世紀末の

2008.06.07 10:04 | 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン

幻影師アイゼンハイム
The Illusionist(2006/アメリカ=チェコ)【劇場公開】 監督・脚本: ニール・バーカー 出演:エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル/エドワード・マーサン/ジェイク・ウッド すべてを欺いても手に入れたいもの、

2008.06.07 23:08 | 小部屋日記

幻影師アイゼンハイム
すべてを欺いても手に入れたいもの、 それは君。 原題 THE ILLUSIONIST 原作 スティーヴン・ミルハウザー 製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ/チェコ 監督 ニール・バーガー ピュリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの同名短編小説をエドワード・ノー

2008.06.07 23:54 | to Heart

映画 『幻影師アイゼンハイム』
  ☆公式サイト☆19世紀末のウィーンを舞台に、見事なイリュージョンで人々を魅了した天才幻影師と、皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブストーリー。ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を新鋭監督ニール・バーカーが映画化...

2008.06.08 09:41 | きららのきらきら生活

幻影師アイゼンハイム
 『すべてを欺いても 手に入れたいもの、 それは君。』  コチラの「幻影師アイゼンハイム」は、19世紀のウィーンを舞台にエドワード・ノートンが奇術師を演じ低予算のインディペンデント映画ながらも本国アメリカでは好評を博した5/24公開のロマンティック・ミステリ...

2008.06.08 18:11 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡

幻影師アイゼンハイム
【THE ILLUSIONIST】2008/05/24公開製作国:アメリカ/チェコ監督:ニール・バーガー出演:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール、ルーファス・シーウェル、エドワード・マーサン “すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君。”

2008.06.08 22:27 | 映画鑑賞★日記・・・

幻影師アイゼンハイム
ラスト数分で評価が変わる 【Story】 魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。ある日...

2008.06.08 23:36 | Memoirs_of_dai

幻影師アイゼンハイム
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  この愛だけは・・・”幻影”にあらず  

2008.06.09 01:21 | カリスマ映画論

幻影師アイゼンハイム
19世紀末、ハプスブルク帝国末期のウィーン。 魅惑的なイリュージョンで天才と評され人気を集める幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノー...

2008.06.10 21:42 | 心のままに映画の風景

幻影師アイゼンハイム
19世紀末のウィーンは、科学と幻想が入り混じった不思議な空間だ。華やかなのに暗い古都を舞台に、天才幻影師の命を賭けたショーと、幼馴染の公爵令嬢との運命的な愛を描く。とはいえ、物語のプロットは映画を見慣れた人なら察しがつくもの。大掛かりな仕掛けや緻密な謎解...

2008.06.12 09:17 | 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評

暗黒王子、見参!~『幻影師アイゼンハイム』
 THE ILLUSIONIST  19世紀末のウィーン。幻影師として熱狂的な人気を誇ったアイゼンハイム(エド ワード・ノートン)は、皇太子レオポルド...

2008.06.12 12:45 | 真紅のthinkingdays

幻影師アイゼンハイム
19世紀末のウィーンで、“幻影師=イリュージョニスト”の男と公爵令嬢の“格差愛”を描く「幻影師アイゼンハイム」。 観客は物語にしかけられた伏線に、見事だまされるだろう。 物語:舞台上の椅子に座り、額からにじむあぶら汗。何かを念じるように、片手をかかげるア...

2008.06.13 01:14 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ

影と共に消え去りぬ 二ール・バーガー 『幻影師、アイゼンハイム』
米国でインデペンデント系でありながら口コミで火がつき、22週のロングランとなった

2008.06.13 07:57 | SGA屋物語紹介所

幻影師アイゼンハイム
解説: 19世紀末のウィーンを舞台に、見事なイリュージョンで人々を魅了した天才幻影師と、皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブストーリー。ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を新鋭監督ニール・バーカーが映画化。主人公の...

2008.06.13 19:25 | すたほ~映画・本の部屋~

「幻影師アイゼンハイム」
「幻影師アイゼンハイム」、観てました。 19世紀のウィーンが舞台なのに出演者がアメリカ人ばかりの、幻想の入り交じったミステリー。 ...

2008.06.14 11:06 | クマの巣

幻影師アイゼンハイム/The Illusionist
レディース アーンド ジェントルマン! 見事な髭の競演です!あなたは、どのヒゲがお好き? 『幻影師アイゼンハイム』まるで\"大正時代の...

2008.06.17 08:27 | 描きたいアレコレ・やや甘口

●幻影師アイゼンハイム(THE ILLUSIONIST)
レディースデーということもあり、1000円で鑑賞! なんか久しぶりのエドワード・ノートン堪能してきました。 やはりこういう奥のある役...

2008.06.23 19:58 | コブタの視線  

幻影師アイゼンハイム 2008-37
「幻影師アイゼンハイム」を観てきました~♪ 19世紀のウィーン、君主制の末期のこの時代、一人のイリュージョニストが一世を風靡していた。彼の名はアイゼンハイム(エドワード・ノートン)。或る日、アイゼンハイムは、幼馴染のソフィ(ジェシカ・ビール)が皇太子(...

2008.07.06 22:48 | 観たよ~ん~

エドワード・ノートンの「幻影師アイゼンハイム」を観た!
日比谷のシネ・シャンテで「幻影師アイゼンハイム」を観てきました。実は同じシネ・シャンテで上映している「イースタン・プロミス」を観る予定でしたが、急転直下、「幻影師アイゼンハイム」を観ることにしました。「ローマの平日@裏話」のyuranoto さんの記事がそのき

2008.07.09 00:09 | とんとん・にっき

【幻影師アイゼンハイム】
監督:ニール・バーガー 出演:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君。 「19世紀のウィーン、幻影師アイゼンハイムのショーは人気があり観客で溢れていた。 ある日皇太子が観賞にきて、

2008.07.17 14:53 | 日々のつぶやき

映画 【幻影師アイゼンハイム】
映画館にて「幻影師アイゼンハイム」 ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を新鋭監督ニール・バーカーが映画化。 おはなし:19世紀末のウィーンではアイゼンハイム(エドワード・ノートン)という幻影師が絶大な人気を誇っていた。ある日、彼は...

2008.07.18 22:59 | ミチの雑記帳

幻影師アイゼンハイム■ヒロインは魅力不足
「幻影師アイゼンハイム」の予告編を見たときに、あるシーンについて「これはもしかしたら、本編のラストシーンではないか」と思わせる、そんなシーンがあり、実際に本編を見ると、ラストシーンそのものではないが、ラストシークエンスの一場面であった。実はチラシに「『...

2008.07.21 08:27 | 映画と出会う・世界が変わる

幻影師アイゼンハイム■これは警部ウールの物語
この映画には大きく二つの物語がある。まず、主人公アイゼンハイムとソフィー。そしてソフィーの結婚の相手となっている皇太子。この三角関係の中のアイゼンハイムとソフィーの恋の行方。もうひとつは皇太子に追従することで警察官僚からウィーン市長への出世街道を歩むウ...

2008.07.23 09:47 | 映画と出会う・世界が変わる

幻影師アイゼンハイム
 映画館の在り方を考えてしまう一本でした。(9月14日 沼津ミラノにて鑑賞)

2008.09.19 04:29 | eclipse的な独り言

映画『幻影師アイゼンハイム』を観て
56.幻影師アイゼンハイム■原題:TheIllusionist■製作年・国:2006年、アメリカ・チェコ■上映時間:109分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:6月19日、シャンテシネ(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:二ール・バーガー□原作:スティーヴ...

2008.12.06 09:12 | KINTYRE’SDIARY

種も仕掛けも
エドワード・ノートンとポール・ジアマッティの演技巧者が静かに火花を散らすところも見所だ。 「幻影師アイゼンハイム」を観た。 近頃、ウィーン市民を熱狂させるひとりの男がいる。 アイゼンハイムと名乗るその人物は奇術師だ。その腕前は芸術の域に達している。 以...

2008.12.14 17:34 | MESCALINE DRIVE

「幻影師アイゼンハイム」
2009年の1本目の作品は、 映画レビューブロガーさん達の昨年末のランク付け記事で、 結構評価の高かった作品から。

2009.01.06 12:40 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★

「幻影師アイゼンハイム」 ミステリーとしてはどうか?
昨年公開されたエドワート・ノートン主演の作品。 舞台となっているのは19世紀末の

2009.01.28 23:15 | はらやんの映画徒然草

【映画】幻影師アイゼンハイム…警部さん惜しくも髭男爵ならず
奇跡の三連休全部休み{/up/}{/up/}…を満喫しようと思っているけど何の予定もないピロEKです{/face_ase2/} で、今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_fine/}は…嫁さんと娘に付き合ってデパートとスーパーその他諸々でお買い物(近所にできた行ったこと無かったお店5件をハシ

2009.03.21 07:24 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

-
管理人の承認後に表示されます

2010.05.24 20:09 |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。