スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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原題:EVENING
製作年度:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:117分
配給:ショウゲート

監督:ラホス・コルタイ
原作:スーザン・マイノット
脚本:スーザン・マイノット/マイケル・カニンガム
出演:ヴァネッサ・レッドグレイヴ/トニ・コレット/ナターシャ・リチャードソン/クレア・デインズ/パトリック・ウィルソン/ヒュー・ダンシー/メイミー・ガマー/アイリーン・アトキンス/メリル・ストリープ/グレン・クローズ

あらすじ:
重い病に倒れたアン・ロード(レッドグレイヴ)は、長女のコンスタンス(リチャードソン)、次女の二ナ(コレット)と、夜勤の看護師(アトキンス)の看病を受けながら、静かに人生の最期を迎えようとしていた。
混濁する意識の中で「ハリス」という男性の名前を口走るアン。だが、コンスタンスもニナも、その名前を耳にするのは初めてだった。「ハリスと私がバディを殺したの」という母の言葉に驚く娘たち。その傍らでアンの意識は40年前のあの夏の日へ戻っていく・・・

いつか眠りにつく前に 公式サイト
感想:
過ちは美しいものなのなのか、それとも人を苦しめるものなのか――

すごく感動的な作品を狙って作ったのだろうけど、正直そんなに感動的とまではいかない。
恋愛に関することって超主観的だし、痛くて辛い思い出は状況によって美しく見える。
本作は感動の押し売り、とは言わないが、
観客を感動させようという作り方がスワロの好みには合わない。

アンにとっての過ち。
それは若い時に付き合っていた男性バディが死んでしまったことだ。
アンは彼が自分のことを本気で愛してはいないと薄々感じており、
また、アン自身もバディよりもハリスに引かれていることを自覚していた。
アンは精神的に自立できていないバディを叱責するが、
その直後バディは交通事故で急死する。
アンはそのことが負い目となり、
相思相愛だったハリスとも結ばれずに別の男性と結婚する。
そして、やがてはその結婚相手とも離婚する・・・

活字にすると痛くて感動的な恋愛に見えるのに、
映画では痛々しさも辛さも美しさもさほど感じられなかった。
なぜだろう。

ハリスは寡黙で抑えすぎていて感情が見えない。
アンは戸惑いや恥じらいがなくてチャーミングさに欠けている。
どこかで何かがわずかに足らなくて、結果的に全体的に物足りない。
思い出の表面だけを撫ぜているような印象だ。

ただ、バディという人物はかなり興味深く描かれていた。
姉の結婚を阻止することに執心し、アンに対して非常に依存的に振舞う。
姉の結婚にこだわるのはただ単に姉が本心から相手を愛していないというだけではなく、
ハリスに正直な気持ちを表現できない自分自身をも投影していると後になってわかる。
理想に燃えているが、お酒に依存するようにアンに対しても甘え
理想ほど行動に移せていない。

アンもバディに対して、今まで溜まっていた鬱憤を吐き出すかのように叱責するが、
どちらかというと今まで溜まっていたというよりかは
ハリスへの気持ちをごまかすかのように、という印象だった。
結局、お互いに素直になれなかった結果なのだろうか。

病床に伏すアンに「人生に過ちなんてない」と言うライラ。
きっと重みのある言葉なのだろうけど今ひとつ心に響かない。
ただ、恋愛よりも人生を選択した若き日のライラの切なさと、
年老いた時の貫禄は胸にグッとくるものがあった。

スワロは物事に対する評価は全て事後評価であり、さまざまな経験との相対的評価だと思っている。
そのときに否定的な思いしかなくとも、時間が経過すれば評価は変わってくる可能性もある。

あの辛い思い出が過ちかどうかはもはやアンにとっては重要な問題ではない。
彼女にとってもっとも忘れがたく、重要な出来事であるのだ。
どんなに辛くてもハリスへの思いを胸に秘めておくことがバディへの最大限の償いだったのだろう。
病と闘いながら、なおも彼女を苦しめる過去。
そういうかいがいしさは少し切なくなった。
女性が誰にも何も言わず胸に秘めておく、ということは結構辛いことだ。

納得のいく最期を迎えるためにあの過ちをどうやって受け入れればよいのか・・・

また、現代のエピソードも希薄だ。
現代ではアンの次女ニナの“自分自身を思いやれない”性格がポイントとなっている。
仕事も長続きしないし、一人の男性と特定の関係になることもできない。
傷つくことを恐れて深いところへ踏み込むことができないでいるニナ。
今のボーイフレンドとも結婚することを躊躇しているのだが、
妊娠が発覚すると戸惑いながらも結婚を決意する。
その切り替えの早さが飲み込めない。
別れを匂わせていたようにも思うのだが・・・
ああもあっさりと結婚を決めてしまうと、
ただの気まぐれなのか感傷的なのかと疑問もわいてしまった。
展開が安易過ぎて、「過ち」をテーマにしてる作品からちょっと浮いている感じ。

内容は今ひとつであったが、構成はとてもよかった。
過去を回想するストーリーは現在と過去を巧妙に折り混ぜながら話を進めるが、
時間が入り乱れるたりしてストーリーがわかりづらくなることもなく、
現代から過去という入れ替えもうまかった。

キャストも演技力に定評がある役者をそろえているだけあってこちらも十分楽しめる。
メリル・ストリープの娘メイミー・ガマーは初めて見たけれどもちょっと垢抜けない感じ。
でも、結婚に心揺れる繊細な演技はうまい。
現代で老女になったライラ役のメリル・ストリープが出てきたときは
「ずいぶん似ている女優さんを使ったなぁ」って思ったけれども実の親子だったのね(苦笑)

スワロ的評価:★★★





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(書きづらい内容だったんです・・・)
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確かに展開は安易だったかもしれませんね。
でも、あたしはこの映画とても好きでした(;・∀・)
過去なんかもきっとアンの回想だから、
いいように美化されてる部分や削られてる部分が
あるんだろうなぁ~と好意的にとってしまいましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

2008.02.29 22:26 URL | miyu #- [ 編集 ]

こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。
私もこの作品はイマイチ胸に響いてきませんでした。
美しい景色や幻想的な描写(空気の精やちょうちょなど)、魅せられたところもあったのですが、、、
私もアンの過去の『思い出の表面だけを撫ぜているような印象』を受けたのかもしれません。
それと、私もバディが一番興味深かったです。
アンやハリスの真意が少々伝わり難かった分、彼の妙な(?)人間性に引かれました。
それから「人生に過ちなんてない」というセリフにも違和感を感じました。
ちょっと物語の主旨が、言葉は悪いのですが綺麗事に感じたのかなぁ~って気もします。
キャストも良かったし、雰囲気も好きだったので、、、ちょっと勿体ないなぁ~と思いました。

2008.02.29 22:49 URL | 由香 #- [ 編集 ]

miyuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

miyuさんはこの作品、お気に召されていたのですね。
すみません・・・スワロ的にはいまひとつでした・・・
テーマや作風は好きなんですけどね。

>過去なんかもきっとアンの回想だから、
>いいように美化されてる部分や削られてる部分があるんだろうなぁ~
あ、それ、大事ですよね。
思い出って美化されますからね。
それにしてもハリスが魅力的でなかったのはガッカリだわ。
もっと美化してくれて良かったのに。

  from swallow tail

2008.02.29 23:11 URL | miyu さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは♪
あの出来事は「過ち」とはいえないような事柄にも見えましたが、彼女にとっては報われなかった思いと衝撃的な出来事が重なって、年月がたつにつれどんどん「過ち」にまで大きくなっていったのかな~とも思います。
メイミーを見たときに、本当にメリルにそっくりな人を探してきたんだって感心したのですが、実の娘さんだったんですよね~。

2008.03.01 20:16 URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]

由香さん、こんにちは。

確かにいい題材なのに生かしきれていない作品でしたよね。
ニューポートの情感アリアリの風景も非常に良かったのに・・・

登場人物の描写は甘い部分がありましたよね。
殊にハリスは考えていることが全然表面に出てきていませんでしたが、
アンもちょっとわかりにくい部分がありましたね~。
ちょっとキレイ事のように描かれていますが、
その辺は最期を迎える人の懺悔的な回想なのでね・・・

  from swallow tail

2008.03.02 06:44 URL | 由香 さんへ #- [ 編集 ]

ミチさん、こんにちは。

はは(笑)
ミチさんも似ている女優さんだと思っていましたか?
スワロもです。
メイミーをみて「よく似てるなぁ~。確かにこの人が年をとったらメリルだわ~」
なんて思っていたのですが、まさか実の母娘だったとは!!
公式ホームページに出ているけど、驚きでしたよね(笑)

あの「過ち」はベタな感じがしましたけど(苦笑)、
それでも自分が経験したらいやだなぁ・・・って思いました・・・

  from swallow tail

2008.03.02 06:51 URL | ミチ さんへ #- [ 編集 ]

こんにちは、スワロさん♪

>ハリスは寡黙で抑えすぎていて感情が見えない
>アンは戸惑いや恥じらいがなくてチャーミングさに欠け
まさにそれ、そこですよ~!
ラブストーリーとしての魅力に欠けるヒロインの描き方だった気がしました。
その割りに悲劇のバディは分かりやすく書かれていたので、より可哀想でした(^^;

ってか、この脚本自体が私には合わなかったみたい(苦笑)
言葉に重みも感じられなく、、残念でしたv-239

2008.03.02 17:44 URL | kira #klq26XPE [ 編集 ]

スワロさん、ダメでしたかぁ~?
私けっこう好きでした、この作品。
母と一緒に観たせいもあるかな・・・

でも

>アンは戸惑いや恥じらいがなくてチャーミングさに欠けている

これは分かります。クレア・デインズってもともとそんなに好きじゃないんですけど、
今回は特に、魅力的に感じなかったなぁ~
歌は上手でしたけどねv-238

2008.03.03 17:16 URL | kenko #Ngw0MIHM [ 編集 ]

スワロさん、こんにちは!
TB、コメントありがとうございました。

特に若きアンに、感情がいきませんでした~
老いてしまえば長い人生、色んな事があり、
酸いも甘いも経験して素敵な女性になったのだろうとは思えますが…

若い頃の言動って、自分も今考えると恥ずかしくなったり後悔したりはしますが「過ち」と言われると、このエピはそこまで重く残るのかなぁ~と感じました。

バディもハリスも魅力的ではなかったので(笑)ライラの人生はある意味納得できました。

2008.03.03 18:18 URL | オリーブリー #ZJmJft5I [ 編集 ]

kiraさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ラブストーリーって登場人物たちに感情移入できなければ
楽しめないじゃないですよね!?
ぶっちゃけ、どんなに陳腐な脚本だろうと
魅力的な登場人物に夢中になれれば恋愛ものはOKなわけで・・・
この作品にはそこが大きく欠けていたように思うんです。
その割りには脚本がドラマチックすぎたかな・・・(苦笑)

  from swallow tail

2008.03.03 22:54 URL | kira さんへ #- [ 編集 ]

kenkoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます~!

そうなんですよ。
スワロはイマイチこの作品の世界にハマれませんでした。
美しいニューポートの風景に胸がつぶれそうな恋・・・
題材はいいのにぃっ!!

クレア・デインズってあまり知らない女優さんなんですよ。
たぶんディカプリオと共演した
『ロミジュリ』くらいしか見てないんじゃないかなあ・・・
・・・あまり魅力を感じない女優さんだった・・・

  from swallow tail

2008.03.03 23:18 URL | kenko さんへ #- [ 編集 ]

オリーブりーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

スワロもライラの選択は間違っていなかったと思います。
人生には納得のいかないことも多々あり、
結婚でさえもそういう状況に陥ることだってあると思うんです。
あの時結婚をやめていたら・・・
やめていたほうが後々後悔しそうですよね。

クレア・デインズってやっぱり魅力が足りないですよね・・・

  from swallow tail

2008.03.04 15:16 URL | オリーブりー さんへ #- [ 編集 ]

スワロさんこんにちは☆

人それぞれ感じ方が違うんだぁって
いろいろ考えさせられるところもあるね。
私はこの映画は好きだったんだけど
人間は自分勝手なもので結局はそれは
許されるのかなぁなんて思いました。
アンはバディの気持には薄々気付いてた
けどバディをただの友達以上には思えないで
ハリスに恋した。。。でもこのハリスを
どうして好きになったかが弱かったね。
そこがもっと伝わればこの映画の感じ方も
もっと変わったかもって思います。
それにクレアの演技力のなさが、素敵な
女優さんの中で浮いていたのかも。。。

2008.03.06 10:46 URL | ALICE #- [ 編集 ]

ALICEさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

>人間は自分勝手なもので結局はそれは
許されるのかなぁなんて思いました。
スワロもALICEさんの意見に同感です。
人間って基本的に自己中心的なものだと思うんですよ。
特に恋愛場面においてそれがよく表れる。
でも、それって決して悪いことではなくて
当然のように誰にでも起こりうることだと思います。
むしろ、そんな大切な場面で自分を抑えすぎて欲しくないし・・・

うーん、でもやっぱりハリスへの気持ちの動きはわかりづらかったですね。
クレアもですけど、パトリックももう少し静かに燃える感じで演じて欲しかったわ。

  from swallow tail

2008.03.06 23:24 URL | ALICE さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは、TBおじゃまします。
いい映画だとは思いますが、やはりおじさんには感情移入が難しいですね。
僕だったらハリスよりバディを選ぶけどなぁ・・・。
男と女の感性の違いでしょうか・・・
ただメリル・ストリーブの存在感だけは凄かったと思います。

2008.03.15 22:18 URL | ケント #neBEUUqk [ 編集 ]

ケントさん、こんにちは。
訪問&コメントありがとうございます!
ケントさんのブログへは何度かお邪魔していますが、
いつも記事を拝見するのみでした。
今回、ケントさんからコメント頂けてとっても嬉しいです!

男性側からの貴重な意見も参考になります。
>僕だったらハリスよりバディを選ぶけどなぁ・・・。
えーっ!そうなんですか?
確かにアンがハリスに惹かれていったきっかけも不鮮明でしたが、
依存的なバディもちょっとヤダなぁ・・・
あくまでもお付き合いするなら、という目線ですけどね(照)

  from swallow tail

2008.03.18 08:44 URL | ケント さんへ #- [ 編集 ]













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