スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
製作年度:2007年
製作国:アメリカ/イギリス
上映時間:117分
配給:ワーナー・ブラザーズ/ドリームワークス

監督:ティム・バートン
原作:スティーヴン・ソンドハイム/ヒュー・ウィーラー
脚本:ジョン・ローガン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン/ティモシー・スポール/サシャ・バロン・コーエン/エドワード・サンダース/ジェイミー・キャンベル・バウアー

story:
19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカー(デップ)の幸福なヒビは、ある日突然打ち砕かれた。彼の幸せをねたんだ悪徳判事タービン(リックマン)によって無実の罪を着せられ、監獄へと送られたバーカーは、15年後に脱獄を果たし“スゥニー・トッド”と名前を変えてフリート街へ戻ってくる。しかし、大家のミセス・ラベット(カーター)から妻は自ら毒を飲んで命を絶ち、タービンに養女にされた娘は屋敷に幽閉されていると聞かされ、トッドはタービンへの復讐を胸に誓う・・・
感想:
なんと『スウィニー・トッド』舞台初演は1847年だというからビックリ!
復讐に燃える猟奇的殺人鬼スウィニー・トッドは150年も人々を魅了しているのだ。

ティム・バートン×ジョニー・デップというタッグが嫌が応にも期待を高めている本作。
客席はほぼ満席で(普段はスカスカ)、女性客動員数がグッと上がっているようだ。
かく言うスワロもものすっごい久しぶりに初日に映画を見に行った。
(ちなみにスワロはジョニーファンではない)

かなり褪色させた映像が霧のロンドンとストーリーの残忍性を象徴している。
混沌として不衛生な19世紀ロンドンの下層階級の街並みや衣装などは説得力があるし
ダークな画に真紅の血が流れる様子は妙に芸術的だ。

スウィニー・トッドことベンジャミン・バーカーが復讐に燃える男と化す様子は
非常に簡単にしか説明されておらず、復讐劇も思ったよりもあっさりしていた。
もっといろいろハプニングがあって
“やっと”タービン判事への復讐を果たせるのかと思ったらそんなに苦労はなかった。
どちらかというと「人肉パイ」を作るために殺人を犯していく様子の方が多くを占める。

しかし、この人肉パイで一儲けする過程はなかなか面白い。
窓から肉の種類から味を想像している様子は金持ちを皮肉っていてなかなか痛快だ。

まるでシェイクスピアの悲劇のような殺人の連鎖となったラストは
悲しいけれどもおぞましいという感じではなく、むしろスワロはスッキリ感じた。
今までの話からすると、スワロの好みとしてはみんな殺されて終わりにしたい。
結果、スワロの思い通りに誰かが誰かを陥れ、誰かが誰かを殺すことになった。
抱きかかえた浮浪女の顔に息絶えるトッドの鮮血が流れていく様子は
あたかも宗教画のようで、今までの雰囲気とは180度変わり
新鮮な空気を吸っているような気持ちだった。

ただ、全体的にかなり物足りない。
原作(舞台版)に忠実に作ってしまったのだろうか。
説明不足だったように感じるし、さらさらと物語が展開していってしまったように思う。
舞台版は限られた空間、セットで行なわれるため違和感なく感じるところでも
映画では情景が詳細に描けてしまうのであまり脚色しないで脚本を書いてしまうと
あっさりしすぎて物足りなさだけが残ってしまう。
何の罪もないお客の喉をサクサクと掻っ切っていくうちに運良く判事と接触できて
ここでもサクっと喉を掻っ切った・・・という印象だ。
たしかに血しぶきが派手に飛ぶ様子はグロテスクなのかもしれないけれども
スワロにはグロテスクとは映らなかったし、
喉しか切る様子しか映らないのでスプラッターのような怖さもない。
心理描写もそんなにない。
演技も淡々としていたように思う。

本作はミュージカル映画で、当然のことながらセリフを歌としてストーリーが進んでいく。
なので、全体の音楽性や出演者の歌唱力も問われる。
ここ数年はミュージカル映画ブームのようで『オペラ座の怪人』をはじめ
『プロデューサーズ』『ヘアスプレー』などさまざまなミュージカルが映画化された。
そこでは俳優たちが意外なほど上手く歌っていたりする。
さて、本作の注目の的はジョニー・デップであることは間違いない。
ジョニーは本作で初めてその歌声を披露している。
猟奇殺人鬼としての演技はかなり良かったと思う。
だが、スワロ好みの歌い方ではなかった・・・
下手なわけではないが、可もなく不可もなくというところだろうか。
それに全体的にすごく歌が上手いという人はいなかったように思うし、
音楽もあまり好みではなかった。
唯一印象に残ったのは船乗りの青年が歌う「ジョアンナ」。
甘美な旋律とミュージカルらしい歌詞がなんだか心地よかった。
歌ったジェイミー・キャンベル・バウアーは歌が上手く、端正な顔立ちでウットリしてしまった。
『オペラ座の怪人』のパトリック・ウィルソンを思い出す。
個人的に一昨年のHITだったケヴィン・セガース君が
『トランスアメリカ』以降なかなか来ないので、
そろそろ見切りをつけて今後はジェイミー君に乗り換えて注目して行こうかと思う。

そして、『ラヴ・アクチュアリー』以降大好きな俳優、アラン・リックマンだが、
彼もあまり歌っていない・・・
だけど、“悪徳”っぷりがにじみ出る立ち居振る舞いで渋いっ!
渋くて大好きだっ!!

しかし、一番印象に残ったシーンはラベッド婦人の海辺で暮らしたいという妄想シーン。
あの時のドットの人形のような動きは妙にかわいらしく感じた。
能面だし(笑)。
ラベットの膝に手を置く時の機械的な動き!!

こういうダークな作品は好きだし、現にラストはかなり気に入っている。
だけど、どこか惜しい。
いずれにせよ、もし次に舞台が行なわれるなら絶対に見たいと思う。

スワロ的評価:★★★





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わっ!ケヴィン・セガース君もあたしもいいと思ったんです~♪
でも、本当「トランスアメリカ」以降出てこないですよねぇ~(´・ω・`)ガッカリ・・・
ジェイミー君は活躍してくれるでしょうか?
楽しみですね♪

2008.01.20 14:38 URL | miyu #- [ 編集 ]

miyuさん、こんにちは。
訪問&コメントありがとうございます。

ケヴィン君・・・
『トランスアメリカ』で物凄く注目された俳優さんなのに
アレ以降本当に出てこないですよね・・・
どうしちゃったんだろう・・・??

ジェイミー君、さわやかでしたよね!
今、ハリポタのオーディションの最終選考に
残っているようですよ!

  from swallow tail

2008.01.20 15:06 URL | miyu さんへ #- [ 編集 ]

こんにちは。
>唯一印象に残ったのは船乗りの青年が歌う「ジョアンナ」。
残念ながら、私はこれが一番退屈で(^^;
最近のノリノリのミュージカルとは異なり、典型的なミュージカルはやはり苦手です。

>ラベッド婦人の海辺で暮らしたいという妄想シーン。
コチラは、いかにもバートン監督らしい演出でしたね。
コープス・ブライドを思い出しました。

2008.01.20 16:24 URL | たいむ #- [ 編集 ]

こんにちわ♪
TB&コメントありがとうございました。

私もミセス・ラベットの妄想シーン好きですよ。
あれが入る事によってバートン色が強まったと思います。

ジェイミー君は期待しちゃいますねぇ。
でも見てる間ず~っと
「亀梨だ!亀梨外人版だ!!」
と思ってました(笑)

2008.01.20 17:29 URL | エミ #- [ 編集 ]

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
ちょっとイマイチ萌えなかったようですね~(笑)
私は大のお気に入り作品になりましたv-238

アンソニーが歌った『ジョアンナ』の雰囲気はなんとなくオペラ座に通じるものがありましたね。
あの男の子はミラ似で結構可愛かったです♪

ジョニーの歌は、私は良かったなぁ~
歌というよりも憎しみを旋律にのせて吐き出している感じがありましたが(笑)

妄想シーンのジョニーは可笑しかったですね。
ずっと陰気な顔をしているんだもの~
笑っちゃいました。

2008.01.20 17:42 URL | 由香 #- [ 編集 ]

こんばんはー☆

ケヴィンくん、、、最近よく観る予告にでていますよー。なんて映画だったかな?
読書会している女性のお話。「プラダを着た悪魔」のエイミー役の人とか出てきます♪
調べたらまた報告きますね!

で、、、あの青年くんはわたしもお友達と「ミラに似てるねー」って言ってました☆

スワロさんはいまいちだったのかなー?わたしはとっても満足!
ぜひぜひもう一度鑑賞しにいきたいです!
たしかに、スプラッタといわれているほどではなかったですねー。わたしもぜんぜん大丈夫でした!血の色のせいかな?

2008.01.20 17:52 URL | きらら #- [ 編集 ]

こんばんわ。

ジェイミーくんはもう大物監督の次回作に出演が決まっているみたい。ケヴィンくんは近々公開の『ジェイン・オースティンの読書会』という映画に出てます。予告観たけど・・・メッチャ素敵!!ヤヴァイ!

ということで。
このミュージカルって舞台は3時間以上あるの。それを2時間弱にまとめているだけあって、かなり端折られているのよねえ。

でもさ、ミュージカルって合う合わないがすごく顕著に表れるから、スワロのような感想を持つ人もたくさんいると思うのです。

2008.01.20 21:13 URL | 睦月 #- [ 編集 ]

たいむさん、こんばんは。
訪問&コメントありがとうございます!

はは。
>しかし、ここまで”ミュージカル”だったとは!
ミュージカル映画は苦手ですか?
苦手な方も結構いらっしゃいますよね。

「ジョアンナ」は退屈でしたか?
確かに、アンソニーとジョアンナのエピソードは
この作品の中では性質が異なるものですものね。
でも、あのエピソードがあったからこそ
トッドの悲壮な人生と残忍性が一層引き立ったと思うんです。

『コープス・ブライド』は未見なんです。
要チェックですね!

  from swallow tail

2008.01.21 22:51 URL | たいむ さんへ #- [ 編集 ]

エミさん、こんばんは。
ようこそいらっしゃいまし~。
コメントどうもありがとうございます!!

>あれが入る事によってバートン色が強まったと思います。
そうそう。
ティムは陰と陽、悲と喜どちらも独特のテイストがありますよね。
この陰鬱な作品の中で見事に明るいシーンを描いてくれて、
一層楽しみが増しましたよね。

>「亀梨だ!亀梨外人版だ!!」
ちょ・・・(笑)
ジェイミー君は確かに亀梨君に似ている!
でも、亀梨君もそうとうな外人顔だ。
ジェイミー君はミラにも似ていると仰っているブロガーさんもいますね。
早くも人気者の気配・・・

  from swallow tail

2008.01.21 22:57 URL | エミ さんへ #- [ 編集 ]

スワロさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分は『ヘアスプレー』や『プロデューサーズ』のような明るく笑えるミュージカルの方が好きなので、本作のドロドロした感じのミュージカルはちょっと合わなかったかもしれませんね~。
ただジョニーを始め、出演者の面々は演技のほか歌も上手かった感じがしますね。素人目ですけどw
ジョニーは本作でゴールデングローブ賞を受賞したそうですが、決め手は歌よりもやはりあの鬼気迫る演技だったのかも?(^^;)低音ボイスでの歌声は独特でしたが、ファンを虜にするには申し分なかったかもしれませんね。

2008.01.21 23:38 URL | メビウス #mQop/nM. [ 編集 ]

由香さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

あはは・・・(苦笑)
そうなんです。
楽しみな作品だったんですけど、イマイチスワロの嗜好とは合わなかったようです。
でも、いろいろな感じ方や意見があっていいと思うので、
あまり残念だとは思っていませんよ。

「ジョアンナ」のシーンはとても甘美でしたものね。
殺人という命を「失う」ものと愛を「はぐくむ」という対照的なものが
すごくこの作品に映えていました。

お、由香さんはジェイミー君をミラ似と捉えた派ですね!

  from swallow tail

2008.01.22 00:00 URL | 由香 さんへ #- [ 編集 ]

きららさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

おお~。
ケヴィン君の次回作は既に存在するのですね。
調べてみました!
『ジェイン・オースティンの読書会』ですね。
楽しみですね!!
どんな俳優さんに成長してくれたのか。

>スワロさんはいまいちだったのかなー?わたしはとっても満足!
あはは・・・(苦笑)
そうなんです。
スワロのツボとはちょっと違う作品でした。
でも、ストーリーのべース自体はすごくいいと思うし、
ジョニーの今日記事見た演技もすごくいいと思いましたよ。
後は・・・歌ね・・・(苦笑)


  from swallow tail

2008.01.22 09:22 URL | きらら さんへ #- [ 編集 ]

睦月さん、こんにちは。

昨日は寒かったですね。
夜、ネコパンチを練習しに行ったんだけど、帰りがすっごく寒くって・・・
鼻水が・・・(涙)
スワロ、2008年は強くなろうとガンバってジムに通ってるんです。
トレーナーがKYでね(苦笑)
「アタシ、一体いつまでこの練習をすればいいの?」みたいな。
1時間以上シャドー。
ちなみに普段のシャドーは3R、10分弱。

お・・・おとーさーん、もうやめようよ~(涙)
みたいな心境。

姐さん、スワロもその情報getしましたぜ!
楽しみですな。
外観イメージはぴったりだし。

『ジェイン・オースティン~』のケヴィンくんもヤヴァイ??
ふふふ。
楽しみが重なるなぁ~。
やっぱり美しいものはいいね。

そっか。
舞台は3時間以上あるのね。
ジョアンナのエピソードやトッドが復讐に燃えるようになったきっかけエピソードも
かなりはしょられている気がしたけど、映画用にまとめるのなら時間がやっぱりネックよね。

  from swallow tail

2008.01.22 09:35 URL | 睦月 さんへ #- [ 編集 ]

こんにちは!スワロさん。

もともとミュージカルは好きな方なのですが
この映画の中ではぶっちゃけ特別好きと思えるメロディはなかったです。
でも、

>窓から肉の種類から味を想像している様子

このシーンの歌は強烈にブラックで好き♪
不謹慎ながら笑っちゃいました。

ラベットの妄想シーンも良かったですね~
人形みたいに動かされてムッツリしてるトッドが可愛かった♪
私も悲劇的なラストはとても気に入っています。

2008.01.22 11:52 URL | kenko #Ngw0MIHM [ 編集 ]

メビウスさん、こんばんは。
やはりそちらは吹雪いているんですね~。
こっちも十分寒いですけど、やはり雪国の寒さとは比べ物になりません。
あ~あの頃は凍死してもおかしくないくらい寒かった気がする・・・

そうですね~。
ジョニーは歌よりもやはり演技がよかったと思います。
あの狂気はジョニーならでは。
モジャモジャの髪と顔面蒼白も非常に似合っていましたし(笑)
歌い方としてはミュージカルではあまり聞かれない歌い方だったと思います。
ミュージカルでは歌はあくまでもセリフなので
もっと明瞭に発音することが求められますからね。

  from swallow tail

2008.01.22 23:17 URL | メビウス さんへ #- [ 編集 ]

kenkoさん、こんばんは。
寒い中ようこそおいでくださいました!!

>この映画の中ではぶっちゃけ特別好きと思えるメロディはなかったです
ああっ!
同感です。
どうも物足りないな、と思っていたのですが、やはりナンバーの問題でしたか。
言われてみるとスワロも思い出せるナンバーがありません。
『オペラ座の怪人』にしろ『RENT』にしろ
すごく強烈なインパクトだったり素敵な曲がありましたものね。
その点、やはりこの作品には見当たりません。
う~ん・・・
音楽的な要素は小さいのかしら・・・??

  from swallow tail

2008.01.22 23:28 URL | kenko さんへ #- [ 編集 ]

こんばんは。
確かに説明不足の部分はあるんですよね。
過去の回想はもうちょっとあるのかと思ったら、ほんのあっさりだったし。
それでもスウィーニー・トッドのキャラクターの濃さでグイグイ観ることが出来ました。
正直なところジョニー・デップの歌唱力はそれほどでもなかったですが、圧倒的な俳優としての表現力と、ウィットにとんだ歌詞に泣かされました。

2008.01.23 00:57 URL | ノラネコ #xHucOE.I [ 編集 ]

こんにちわー。
スワロさんは物足りなかったですか。
私は映画としては大満足!だったのですが、どうにも歌に物足りなさを感じました。
魅力的な曲がなかった・・・。

ジョニーの歌い方は私も可もなく不可もなく・・・でした。
音は取れてるからいいんじゃないのという感じ。それよりもアラン氏の歌声がなかなか出てこず、うずうずしていました。
なかなかステキな歌声で安心してコチラも満足。
ホント渋くてステキでした~♪

2008.01.23 18:53 URL | ななな #7qDEbzaw [ 編集 ]

ノラネコさん、こんにちは。
昨日はついに雪が降りましたね。

>圧倒的な俳優としての表現力と、ウィットにとんだ歌詞に泣かされました。
トラネコさんもお気に召されたようですね。
たしかに、ジョニーの演技はまさしく「ミスターT」であり、
唯一無二の俳優だろうと感じました。
あの演技、あの雰囲気を出せる俳優はそうはいませんからね。

ストーリーも、エグさもかなり好きです。
ただ、音楽のストライクゾーンがかなり狭いスワロには
あまりHITしない音楽だったようです。

  from swallow tail

2008.01.24 07:26 URL | ノラネコ さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん

前TBさせていただこうとしたら出来なかったんですが、今やってみたら出来ました^^
どこか惜しい!ってのは同じく同感です。
そうですねー「ジョアンナ」がメロディが
一番キャッチーで何度も出てくるので一番
覚えやすい曲だったような気がします。^^
舞台版では「Ballad of Swenney todd」って
曲がかなりの頻度で出てくるらしいんですけど、まるまるカットされてるようなんですよ。ジョニーとあの青年が何故一緒にいるのかもかなり説明不足だった気がしますし・・
でも映画のイメージは強烈なんでそれで
いいんでしょうね!

2008.01.24 12:36 URL | kazupon #mQop/nM. [ 編集 ]

なななさん、こんにちは。
訪問&コメントありがとうございます。

そうですね。
歌はイマイチだった、という感想もチラホラ聞きます。
歌はやはり好みがはっきり出るところなので仕方がないのかもしれませんね。
それでも、それをカバーするのに十分のストーリーだったと思います。
ジョニー×バートンの独特の世界を存分に魅せてくれましたよね!

>それよりもアラン氏の歌声がなかなか出てこず、うずうずしていました。
本当ですよね!
判事付きの役人のティモシー・スポールは歌っているのに
アランがなかなか歌わないのでやきもきしちゃいましたよっ。

  from swallow tail

2008.01.25 10:39 URL | ななな さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、はじめまして!

昨日観て来ました!
映像とってもステキでしたよね。

だいたい皆さんかいておられるように「ツボ」は同じなところもいいですね。

これがもともとミュージカル作品だとは知りませんでした。
今便乗して?劇場でも公演されているんですね~、観に行ってみようかな。

私もしっくりくる曲がイマイチなかったのが残念です。
普通は「主題曲」があり、とてもインパクト高いものがありますよね。

さら~っと挿入曲のように流されるものばかりだったような気がしました。

デップが歌手だったことも知らず、深夜の特番で知りました。
多才で、ますます演技に磨きがかかってきた彼に今後も要チェック!

2008.01.25 19:09 URL | もんぷち #- [ 編集 ]

kazuponさん、こんばんは。
寒いですね~。
寒くて寒くて凍えそうですよ。

映画版は舞台版からかなり端折られているみたいですね。
それにしても、大事な曲を裂いてしまうとは・・・
でも、その曲が多用されているのなら一部だけ残しておくのも変でしょうし・・・
時間的な制約って大きいですね。

>ジョニーとあの青年が何故一緒にいるのかもかなり説明不足だった気がしますし・・
そうそう。
スワロも最初、全くわかりませんでしたよ。
直後に刑務所行きになったことはわかりましたが、
てっきりお勤めを終えて戻ってきたのだと思いました。
脱獄だとわかったのはそうとう後だったような気がします。
それも名前を変えた要因なのね。

  from swallow tail

2008.01.25 23:15 URL | kazupon さんへ #- [ 編集 ]

もんぷちさん、はじめまして。
訪問&コメントありがとうございます。

昨日ご覧になられたのですね!
>私もしっくりくる曲がイマイチなかったのが残念です。
そうですね。
曲にインパクトがなかったという意見はチラホラ耳にしますね。
もしかしたら、バートン監督は
音楽性よりもストーリーを重視したのかもしれませんね。
ただ、この辺は舞台版を見ないことにはなんともいえませんが。
でも、ストーリーは非常に面白いものだと思いました。

ミュージカル版は今は公演していないんじゃないかしら?
1年ほど前に宮本亜門演出、市村正親主演で公園がありましたけど、
かなり好評でチケットを取るのは大変でした。
あ、わたしも取れなかった一人です。
今後公演があるとしたら相当激しいチケット争奪戦が繰り広げられると思います。
プレリザーブ初日に、電話、PC、携帯を駆使して参戦した方がよさそうですね。

最後に、もんぷちさんがブログをお持ちでしたらURLを教えていただけると幸いです。

  from swallow tail

2008.01.25 23:26 URL | もんぷち さんへ #- [ 編集 ]

こんにちは♪
TBありがとうございました。
私もダークな最期は気に入っています。
歌でお気に入りはトッド&ミス・ラベット、トッド&タービンの二重唱です。
掛け合いが絶妙で歌詞も面白かったです~。

2008.01.26 19:14 URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集 ]

ミチさん、こんばんは。
訪問&コメントありがとうございます。

ミチさんもラストはお気に入りなんですね。
スワロも、映画全体としては今ひとつインパクトに欠けましたが、
あのラストはすごく好きですよ!

わたしはどうもカーターの声質が好きではないようで・・・
でも、ジョニー&アランはなかなか良かったと思います。
そして、コーエンも(笑)

  from swallow tail

2008.01.26 19:22 URL | ミチ さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、こんばんは。コメント・TBありがとうございました。やっと鑑賞作品がかぶりましたね(笑)

R15の食人映画にも関わらず、公開一週目の成績は第1位だったそうです。これもジョニーさんの人気ゆえでしょうか

バートンさんってあまり深い主張とかないひとだと思います。ただどうしても映像化したいモチーフ(首なし騎士とか死人の嫁とか)があって、それをどう生き生きと表現するか、そのことに一番力を注いでいる気がしますね。そのために全体の完成度が下がってしまうこともありますが、そのかわりそういう作品にはけっこう気合がこもっていたりします(『バットマン・リターンズ』とか)

わたしも浜辺のシーンが特に好きです。つか、観にいこうと思ったのはあのシーンを予告で見たから(笑)
あそこだけが映画全体の中で浮いていて、あのパートの中ではスウィーニーだけがめちゃくちゃ浮いている。そんな「浮き加減」が強烈だったせいか、特に印象に残ってます

スワロさんがチェックしてる中では、『アメリカン・ギャングスター』を観にいく予定。またよろしくお願いします

2008.01.26 19:42 URL | SGA屋伍一 #TyXokUWg [ 編集 ]

SGA屋伍一さん、こんばんは。
寒い中、ようこそお出でくださいました。

チャリチョコはスワロも見ていますよ~。
劇場でも見ましたしDVDも持っています。
・・・が!
実はそんなに好きな作品ではないですね・・・
かなり評判がよい作品なので「そうかぁ、面白いのかぁ・・・うん、面白いかも!」
と思って(思い込んで)DVDを買いましたが
劇場で見た段階でそんなに面白さを感じなかったのでDVDは開けずじまいですよ。
ああいう世界は嫌いではないし、ブラックユーモアたっぷりで確かに面白いと思う。
だけど、なぜか好きになれない・・・

多分スワロはティム・バートン作品とは相性が悪いのだと思うんだよね~。
『ビッグ・フィッシュ』も途中で寝ちゃったしさ・・・

  from swallow tail

2008.01.26 23:16 URL | SGA屋伍一 さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、こんばんは~☆
私は実は「ジョアンナ」はちょっとつまらなかったです~。ああいうノーマルな感じの楽曲って一番苦手かも。

全体的にカミソリのようなメタリックなソリッド・シルバーで色が美しく見えました。
こういう映像美ってさすがバートンだなあと。

この作品や『チャリチョコ』がダメでも、『シザーハンズ』は本当に最高傑作だと思いますよ~。
『ビッグ・フィッシュ』も素晴らしいですがw

2008.01.27 01:20 URL | とらねこ #.zrSBkLk [ 編集 ]

ジェイミー・キャンベル・バウアーは人気が出そうな感じですね~
ハリウッド俳優は歌も上手くなけりゃ生きていけないんだな~などとあらためて感じました。
子役の男の子もよかったし・・・

2008.01.27 02:21 URL | kossy #YaTS71PM [ 編集 ]

とらねこさん、こんにちは。

『シザーハンズ』は見てますよ~。
初めてあのポスターを見たときは『シザーハンズ』の関連作品化と思いました。
あまりにも外見が似ていたので。
シザー~もピュアな物語ですよね。
手がハサミだなんて・・・コミカルなのに悲しい!

『ビッグ・フィッシュ』もDVDをレンタルしたのですが・・・
途中で寝てしまいましたよ・・・
やっぱりバートン監督はダメかも。

  from swallow tail

2008.01.27 07:28 URL | とらねこ さんへ #- [ 編集 ]

スワロさん、こんにちは。
>ラベッド婦人の海辺で暮らしたいという妄想シーン
私もすっごくお気に入りです。ここがベスト。
で、やはり音楽的にはそんなにハマらなかったというか、台詞がほとんど歌なのは基本的に苦手な私でした。
でも、こういう英語台詞を話すように歌うのは絶妙な響きでいいなーって感じました。
私はミュージカル好きなんですけど、日本の舞台はあまり観たいと思わないのは、日本語で歌われると滑稽に感じられるっていうのがあるんですよね。
(といいつつ、四季ものは何本か観ているし、宮本亜門作品も1本観てますが。)
本作ではメロディに英語の言葉の抑揚、韻がのる素晴らしさを感じたりしました。
演出は私もちょっと物足りなかった印象です。
もっと映画的な脚色をしてほしかったー

2008.01.27 11:24 URL | かえる #- [ 編集 ]

こんにちはー。
ジョニーは歌を歌っているというより、台詞を音にのせていたって印象です。
でも私にはそれでよいのでした;
多分、ジョニーがオペラマナーとかで歌ったり熱唱したら可笑しくてふいちゃったかもです;笑
まあ、そんなことはないでしょうが;
ところで、スワロさんはオペラ座…にはまっておったのですか!おおー、とても他人には思えなーい。爆
私もあれは生涯記録に残るリピート映画です。えへん。笑
まあ、バートンらしさを詳しく語れるほど私は彼の作品を見てるわけではないですけど、彼の作品の中ではやっぱり「シザーハンズ」が好きかも。
まあ、これは舞台の映画化ですから監督らしさも十二分に発揮は出来ないところもあるのでしょうかね・・・
市村さん&亜門さんの舞台、見たかったね;;泣
どうも舞台では美しい曲はもっと他にもあったもようだけど…アンソニーとジョアンナが歌う曲とか…。聴いてみたいですー♪
しかーし、映画を見てしまった以上、私も日本語だとどうも違和感があるかもしれませぬ;

2008.01.27 18:47 URL | シャーロット #gM6YF5sA [ 編集 ]

kossyさん、こんにちは。
お返事が遅くなってしまってすみません。

>ハリウッド俳優は歌も上手くなけりゃ生きていけないんだな~
はは。
そうですね。
多芸が求められているようですね。
ジャニーズももう格好イイだけじゃダメな時代ですからね。
踊って、歌えて、大学にも行って・・・コメディもできる。
ただ、最近はあまり踊りは重要視されてないみたいだけど・・・
(by どこかのワイドショーのコメンテーター)

  from swallow tail


ジェイミー・キャンベル・バウアーは人気が出そうな感じですね~
ハリウッド俳優は歌も上手くなけりゃ生きていけないんだな~などとあらためて感じました。
子役の男の子もよかったし・・・

2008.01.30 08:53 URL | kossy さんへ #- [ 編集 ]

かえるさん、こんにちは。
お返事が遅くなってしまって申し訳ないです・・・

かえるさんはミュージカルがお好きなんですね!
スワロもここ数年見るようになりました。
やっぱり生の舞台はいいものですナ!

>日本語で歌われると滑稽に感じられるっていうのがあるんですよね
はは(笑)
それ、すごくわかります。
英語と日本語だと文章構造が違うので訳が大変ですよね。
ときに「えー!?」みたいな訳もあるし。
こっちが恥ずかしくなるくらいクサイ文章だったりするし。

  from swallow tail

2008.01.30 08:59 URL | かえる さんへ #- [ 編集 ]

シャーロットさん、こんにちは。
今日はずいぶんいいお天気ですね~。
映画日和!

そうそう、オペラ座の怪人大好きっス!!
いいですよね。
すごく素敵な映画だと思います!
わー、シャーロットさんと語り合いたいな!!

昨日、本屋で映画雑誌を立ち読みしたんですけど、
ジョニーは歌のレッスンを受けなかったとか。
独学で学んだというからさすが、ジョニー・・・
オレ流ですな。

せっかく映画が公開になったのだから、ここいらでもう一度
亜門版スウィニーの公開があってもいいと思いません??
もしくはブロード・ウエイキャストが来日するとか・・・

  from swallow tail

2008.01.30 09:12 URL | シャーロット さんへ #- [ 編集 ]

コメントどうもでした~♪
>唯一印象に残ったのは船乗りの青年が歌う「ジョアンナ」。
ボクは、この歌が耳障りでした。
歌自体は悪くはないと思うのですが、ジョアナ~♪ジョアナ~♪
ジョ~ア~ナ~~~♪って煩かった(^^ゞ

2008.01.31 20:25 URL | はっち #OTYWUAPw [ 編集 ]

はっちさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

あら、「ジョアナ」苦手でしたか。
作品全体からは浮いていましたものね・・・
>煩わしい
(苦笑)
たしかにあのメロディは陰のメインテーマ的で頻発でしたね。
でも、ミュージカルなのでメロディの使いまわしはご容赦くださいませ~(笑)

  from swallow tail

2008.01.31 20:43 URL | はっち さんへ #- [ 編集 ]













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