スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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原題:THE MOTORCYCLE DIARIES
製作国:イギリス、アメリカ
製作年度:2003年
上映時間:127分

監督:ウォルター・サレス
原作:エルネスト・チェ・ゲバラ、アルベルト・グラナード
脚本:ホセ・リベーラ
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ

story:
医学生のエルネスト(ベルナル)は親友アルベルト(セルナ)とともに
本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。
それは、1台の中古バイクにまたがる金も計画も無い旅・・・

モーターサイクル・ダイアリーズ official HP
感想:
キューバ革命の主導者として有名なチェ・ゲバラ。
若き日の彼をガルシア・ベルナルが好演しています。

本でしか見たことのない南米を旅したい。
そんな彼の冒険心がきっとキューバ革命に結びついたんだろうな。
アルゼンチン、チリ、ペルー・・・
南米の素晴らしい景色が見られます。
それとともに、南米人々のの貧しい状況、共産主義による圧政。
エルネストは何を思ったのでしょうか。
きっとこの旅は彼の力の源になったんですよね。
現代の人々にはあまりできないことだと思います。

裕福すぎてわからないこと。
気づきたくなくて目をつぶること。

実際のハンセン病施設。
日本でも隔離などの問題がクローズアップされ、
今でも不当な差別をされた患者さんたちが訴訟を起こしています。
一部では彼らが勝訴しました。
考えさせられる部分がありますね。

ガエルくんと一緒に旅していたアルベルトはどうしようもないヤツで
しきりに、エルネストが預かったお金を使おうとけしかけます。
でも、彼の存在が良いアクセントになっていたと思います。

ちょっと理解しきれない部分があったのでもう一度見ようかな~
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こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました。
ガエルも素敵だけど、南米の実状や歴史の勉強にもなる良い作品ですよね(^^)

Linkの件、ありがとうございます。とても嬉しいです。
私のブログにも、Link貼らせていただきます。
宜しくお願いします。

2006.05.01 09:06 URL | non #FXbBe/Mw [ 編集 ]

nonさん、おはようございます。

あれから、もう一度見ました。
ガエルくんの表情が柔らかくなっていくのがわかりました。

link、ありがとうございます。
早速貼らせてもらいますね!
スワロのblogにもリンク貼ってくださるんですか!?
恐縮です!!

  from swallow tail

2006.05.02 06:50 URL | to non さん #- [ 編集 ]

なんだか今になって中南米に注目しています。この映画自体はアメリカとイギリスの合作ですが、中南米が作る映画も個人的に期待大です。とりあえず「ナイロビの蜂」は見ようかなと・・・

2006.05.02 22:44 URL | カオリ #- [ 編集 ]

カオリさん、おはようございます。
訪問&コメントありがとうございます。

この映画をご覧になって中南米に興味をもたれたのですね。
歴史の授業などでも中南米に触れることは少なくて、
確かにわたし自身も知識に乏しいです・・・
中南米がつくる映画って独特の雰囲気がありますよね。
スワロも好きです。

では、『ナイロビの蜂』の公開を一緒に待ちましょう(笑)
と言わず、カオリさんのblogにもお邪魔させてもらいますね。
これからもよろしくお願いします。

  from swallow tail

2006.05.03 06:26 URL | to カオリ さん #- [ 編集 ]













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