スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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原題:SEED OF CHUCKY
製作国:アメリカ
製作年度:2004年
上映時間:84分

監督:ドン・マンシーニ
脚本:ドン・マンシーニ
音楽:ピノ・ドナッジオ
出演:ジェニファー・ティリー、レッドマン、ハンナ・スピアリット
声:ビリー・ボイド、ブラッド・ドゥーリフ、ジェニファー・ティリー

story:
イギリスの見世物小屋で
ニセ腹話術師の腹話術人形に扮するシットフェイス(ボイド)。
ある日、TVでハリウッドで殺戮人形の都市伝説――
チャッキー(ドゥーリフ)とティファニー(ティリー)の映画化のニュースを知る。
チャッキーの腕につけられた文字を見て、
シットフェイスはこの2人こそ自分の両親だと確信する・・・


チャイルドプレイ チャッキーの種 official HP


感想:
レンタル店の店頭で見つけ「おお、チャッキーではないか!」と手にしてみた。
多少くだらない感があるチャイルド・プレイ・シリーズもこの作品で第5弾。
なかなかスゴイ。

今回の作品では4作目で登場した
妻のティファニーの間に子供がいた、という設定。
そりゃ、驚きだ。
しかもそのシットフェイスという腹話術師につけられた名前もさることながら
実際に貧相な顔立ちでエイリアンのような顔貌である。
ハリウッドにわたったシットフェイスは
チャッキーとティファニーに無事に出会えるのだが、
2人はシットフェイスが男か女かでもめる・・・
当の本人も自分が男か女かアイデンティティが確立しておらず、
性同一性障害の気がある。

第一作目から見ている人ならわかるだろうが、
一作目はかなりのスプラッター・ホラーでした。
「う~こわっ!う~残虐っ!」と目を覆いたくなるシーンも結構ありました。
しかし、この展開・・・
コメディーじゃない?
チャッキー、結婚してまるくなったのかい?

予想通り、前編を通してあまり怖くない。
コメディタッチで仕上がっていました。
でも、一応『チャイルド・プレイ』。
首をちょん切ったり、内臓をえぐり出したりグロテスクなシーンもありました。
でも、怖くないんですよね。

この映画はスプラッター・コメディですね。

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