スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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※画像を縮小するのを忘れました・・・面倒なのでそのまま・・・

3月21日で東京公演千秋楽を迎える劇団四季オペラ座の怪人
さすがに満員御礼状態。

確かに、このチケットも本当に偶然取れたものだ。
5月から大阪公演が始まり、替わって海劇場では新作『ウィキッド』が公開される。

『ウィキッド』は2003年にブロードウエイで初演されて以来、
4年ものロングランをかっ飛ばし、どさ回りでも集客率100%を誇るミュージカルらしい。
そして、この『ウィキッド』がすでにロングラン公演を打ち出しされてしまったたとなれば
『オペラ座~』もやすやすとは東京には戻ってこれまい。
大阪にとっても12年ぶりのファントム再来だし。
そして、もしかしたら福岡、名古屋、各地の四季専用劇場を
巡回して東京に戻ってくるとなれば次の観劇がいつになるかなんてわからない。

だから、もしかしたらノロ・ウイルスに感染していたのかもしれないけど・・・行った。
お腹がしぶるといけないので、当日は絶食で。
(それ以前に、今でも食べたら吐いちゃう・・・)


キャスト:
オペラ座の怪人 佐野正幸    
クリスティーヌ 西珠美
ラウル     鈴木涼太
メグ・ジリー  西田ゆりあ
マダム・ジリー 秋山知子 
カルロッタ   種子島美樹
アンドレ    林和男
フィルマン   小林克人

感想:
村ファントム遭遇率90%近くを誇るスワロ。
村さんはファントムだけではなく、猫でもしょっちゅう出会う。
もちろん、佐野ファントムは初めて。
佐野さんはラウルのイメージしかないので、どんなファントムになっているのかワクワクだった。

結果、すっごく良かった!
今までのファントムのように低く重い声じゃなくて、
最初、それが違和感だったんだけど、高音も低音もきれいに使えて、
声の違和感なんて慣れの問題。
何よりも素晴らしかったのは、佐野さんのファントムの役作り。
これはもしかしたら高井さんや村さんをも凌ぐかもしれない。
狂人と化した時の歌い方や演技、ディテールに至るまで
よくよく練られたんだな、と伝わってきた。
怒りも悲しみも歪んだ愛情も丹念に役作りされていてビックリした。
これ、また見たい・・・

対するクリスティーヌもすっごくよかった。
明らかに前回見たときよりも成長している。
ちょっと演技力が足りないかな~なんて思った前回だけど、
今回は感情表現がすごく上手だったし、表情も良かったと思う。
だけど・・・ラウルの鈴木さん。
もうちょっと練習しましょうね。
棒読みはダメよ!

そして、やはりフィルマン&アンドレペアは大好きな小林&林ペア。
今日は1階席だから、とオペラグラスを借りずにいたんだけど、
涼太ラウルはどんな表情して歌っているのか見たくなって休憩時間にレンタルした。

そうしたら、結構小林&林ペアばかり見ていた(苦笑)

佐野ファントムがあんなに良いとはしらなかった!
大阪に持っていかれるのが悔しい!!
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