スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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CHICAGO

原題:CHICAGO
初演:1975年
公開:日生劇場(日比谷)

脚本:ボブ・フォッシー/フレッド・エッブ
演出:ウォルター・ボビー
作曲:ジョン・カンダー
振り付け:アン・ラインキング/ゲイリー・クリスト

出演:
ヴェルマ・ケリー テラ・C・マクラウド
ロキシー・ハート ミッシェル・デジーン
ビリー・フリン  ケヴィン・リチャードソン
 
CHICAGO 公式サイト
感想:
スワロがミュージカル・舞台が割りと好きで
たまに四季やバレエ等を観賞していることは
日記blogをご覧になってくださっていた方はご存知だと思う。
そう、スワロは映画だけでなく、生「live」も好きだ。

原作ミュージカルを観賞したのは『RENT』以来2度目の経験となった。
いや、『オペラ座の怪人』は何度も観賞している。

今回はブロードウェイでも超有名な『CHICAGO』である。
映画版のときも「あの作品を映画に収められるのか」と話題になり
見事な作品に仕上げHITさせたシロモノである。

そして、今回は日生劇場にブロードウェイキャストが来てくれた。
こんなにありがたいことはない。
しかも日生劇場。
初めての劇場だったけど、適度な大きさで実にいい劇場だった。
オーチャードホールや厚生年金会館は大きすぎて(2000席以上)見にくい。
Sなのにこんな席なの?ということもあった。
それに比べてこの劇場は1300強だし、
観客ともっとも交流を図れると思っている劇団四季のキャッツシアターも1200席だ。

わたしの席は中二階の下手よりの席だった。
実にいい席。
舞台との距離も近いし、奥行きも見える。
だから・・・迷ったけど、役者の表情も見たいのでオペラグラスを借りた。

感想を一言で言うと、素晴らしい!!
ワンダフル!!ブラボー!!ハラショー!!

完成度の高さは素晴らしい。
実に巧妙な間で小技を利かせ観客を常に飽きさせない。
生オケも利点として生かし、
バンドが舞台のセット、あるいは役者の一部として成り立っていた。
一人一人の演技、歌唱力もまったく問題なくていちゃもんのつけようがない。
ママ・モートンの圧倒的な歌唱力。
文字通り圧倒された。
エイモスの感情を殺した「ミスター・セロファン」。

そして、今回のキャスティングでもっとも注目されていたのは
なんと言っても弁護士ビリー・フリン役に抜擢されたケヴィン・リチャードソンではなかろうか。
なんせ、元バックストリートボーイズの一員。
元っていうか単に活動小休止だっけ?
彼は舞台役者としても素晴らしい演技を見せた。
表情も動きもまったく他の役者と見劣りしない。
びっくりした。
これほど舞台で活躍できるなんて。

なんだか、もうここでは言いあらわせられないくらいこの作品は最高だった!!
追加公演希望!
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