スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
コメント・トラックバック大歓迎。みなさまの積極的な絡みをお待ちしております。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
unknown

原題:UNKNOWN
製作国:アメリカ
製作年度:2006年
上映時間:85分

監督:サイモン・ブランド
脚本:マシュー・ウェイニー
出演:ジェームズ・カヴィーゼル/グレッグ・キニア/バリー・ペッパー

story:
砂漠の工場で5人の男たちが目を覚ます。
一時的に記憶を失った彼らは、その場の状況から
自分たちが誘拐犯とその被害者だと推理。
犯罪組織のボスが戻る時間が近付くなか、
5人の脳裏に記憶の断片が甦る・・・

unknown アンノウン 公式サイト
感想:
『SAW』で完全に確立された「ソリッド・シチュエーション・ホラー」というジャンル。
本作もそれに準じる作品です。

誘拐(殺人)犯とその被害者5人が、みな自分の記憶をなくした状態でおり、
物語の焦点は「お前はだれだ?」「おれは誘拐犯か?」ということ。
誰かが誘拐犯でもしかしたら人も殺しているかもしれない・・・
そして、また、誰かはその誘拐犯に連れてこられた人質かもしれない。
自分はどっちだ・・・?
そんな緊張感と葛藤は観客にも伝わってきます。
これが廃工場で起こっている一つのエピソード。
もう一つはその誘拐事件そのもの。
この二つは互いにうまく絡んでいたと思うし、
無理もなくいい相乗効果が生まれたと思います。

しかし、なんとなく面白みに欠けました。
それは『SAW』シリーズのような緊張感や恐怖がなかったからです。
ちょっとしたサスペンス(?)のような雰囲気でストーリーは進んでいきます。

サスペンスとしては上出来ですが、
ソリッド・シチュエーションとしては可もなく不可もなく、という感想です。
スポンサーサイト

こんばんわ。
↑のコメント、バカだね。
ウチもこんなんばっか毎日くるよ。
たまにAVは観るけどさあ・・・(照)。

あ。
また記事を関係のないコメントを
繰り出してしまった・・・(苦)
スワロさんに嫌われる・・・(泣)

どうせ嫌われるならもっと
繰り出してやる。

ノロは野呂でも麻呂でもありません。
ウィルスです。


さて。気が済んだので、この作品について。
とても正統派でなかなか面白いものには
なっていましたが、今更感が漂う作品
でした。
ノロもO-157を越えて、今や猛威を振るう
最強ウィルスになったのだから、やっぱ
SAWを越えるつもりで、最強ソリッドシュチ
エーション映画を作ってもらいたいです
よね。

2006.12.18 05:22 URL | 睦月 #- [ 編集 ]

姉さん、こんばんは!
今日もダイエット・ペプシを美味しく感じるスワロです!!

野呂、すんごい流行しちゃってますね。
朝のニュースも野呂、お次のワイドショーも野呂・・・
野呂、のろ、ノロ・・・
ちなみに消毒はキッチンハイターが非常に効果的です。

無難な作品に落ち着きましたね。
冒険もしなかったかわりに、特段のおもしろさもなかった。
感想をかくのに非常に困ってしまいました(苦笑)

↑のコメント、さっくり削除してしまいました。
最近↑こういうの多いんですよっ!
あっ、シマッタ・・・
姉さんのコメントも記事に関係ない部分があるけどサクジョシテナイヨー。

でも、しない♡

  from swallow tail

2006.12.18 20:19 URL | to 睦月 さん #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://swallowtailchocolate.blog56.fc2.com/tb.php/138-13eda39a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。