スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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ハッカビーズ

原題:I HEART(LOVE) HUCKABEES
製作国:アメリカ
製作年度:2004年
上映時間:127分

監督:デヴィッド・O・ラッセル
脚本:デヴィッド・O・ラッセル/ジェフ・バエナ
出演:ジェイソン・シュワルツマン/ジュード・ロウ/ナオミ・ワッツ/ダスティン・ホフマン

story:
ありとあらゆる満足をお手ごろ価格で提供するスーパーマーケット<ハッカビーズ>。
エリート社員のブラッド(ロウ)は新店舗建築計画をすすめる人気者。
の青年活動家のアルバート(シュワルツマン)は
ブラッドの計画から自然を保護しようと悪戦苦闘する。
だが、「敵を知るにはまず自分から」と感じたアルバートは哲学探偵を依頼する・・・
感想:
①<哲学探偵>という概念が面白い。
②面白いが、内容が抽象的なうえ概念だらけのシークエンスで理解が難しい。
③「ありとあらゆる満足をお手ごろ価格で提供するスーパーマーケット<ハッカビーズ>」
  が舞台である必要性をもう少し強調してほしい。
④キャストは豪華。しかし、どれもはまり役とは言えず微妙なところ。
⑤面白い派と全く面白くない派が完全二極分されそう。
  わたしはそれなりに楽しんだが、内容を把握したかときかれるときっと理解できていない。
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映画『ハッカビーズ』
原題:I Heart Huckabees巨大資本と環境保護活動家がシュールに闘う、オタクな主人公なのだが、文化的な背景の違いというべきなのだろうか、違和感ありありのコメディ スーパー・マーケットのハッカビーズ社は巨大資本を背景に森や沼を破壊する。ハッカビーズ社の顔はキ

2006.10.01 19:29 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

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