スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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インサイド・ディープスロート

原題:INSIDE DEEP THROAT
製作国:アメリカ
製作年度:2004年
上映時間:90分

監督:フェントン・ベイリー/ランディ・バルバート
脚本:フェントン・ベイリー/ランディ・バルバート
出演:ジェラルド・ダミアーノ/ハリー・リームス/リンダ・ラブレース

story:
1972年に公開されたポルノ映画「ディープ・スロート」。
女性主体の型破りな題材が受け、老若男女が殺到する大ヒットを記録する。
一方、風紀悪化を懸念した政府が弾圧に乗り出すが、
それがさらなる話題を呼ぶことに・・・

感想:
①娯楽的要素が皆無のドキュメンタリー映画。
②ポルノ映画の社会的意義・影響力と政府の弾圧を軸にテーマに筋が通っている。
③たった1本の映画に係わっただけでその後の人生が狂ってしまった
  人たちの苦悩を真正面のインタビューで映し出している。
④映画関係者だけでなく警察官や政府側も実名出演しているのを見ると
  当時のこの作品の衝撃と重要性を測り知ることができる。
⑤『ディープ・スロート』を知らなくても十分に楽しめる。
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