スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
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フォーガットン

原題:FORGGOTTEN
製作国:アメリカ
製作年度:2004年度
公開:2005年6月4日
DVD:2005年11月2日

監督:ジョセフ・ルーベン
脚本:ジェラルド・ディベコ
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ジュリアン・ムーア/ドミニク・ウェスト/ゲイリー・シニーズ

Story:
9歳のひとり息子、サムを飛行機事故で失ってから14ヶ月。
テリー(ムーア)は未だに愛する息子の死から立ち直れずにいた。
そんな彼女の周りで異常は静かに始まった。
家族3人で撮った大事な記念写真から
サムの姿だけが消えていたのだ・・・

感想:
見たのは劇場公開間もなくだったと思います。
いまさらながら、同じニオイがぷんぷんする
『フライトプラン』が公開されたし、
手元にフライヤーも残っていたので記事にしました。

「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー
というキャッチ・コピーがかなり悲しいです。
「シックス・センス」は凌げませんでしたね( ´,_ゝ`)
というのが最終的な感想です。

しかし、「シックス・センス」の抗体が無くなりつつある
わたしは、このストーリーでかなり途中までハラハラしていました。
劇中、『ER』でマーク・グリーンを演じたアンソニー・エドワーズが
登場してきたところが最大心拍数であったと思います。
グリーン先生、あなたが降板して以降、
『ER』の主要登場人物が次々とストーリーから抹殺されています。
何とかしてください。
ストーリーでは「サイコ?」それとも「SF?」という疑問が離れません。
サイコSFでしょうか・・・

しかし、「愛する息子を失った喪失感」というのもベースに流れているようです。
ラストはSFに収まってしまいましたが、
この「喪失感」が宙ぶらりんになってしまった気がします。

で、テリーはどうなったんだっけ?
結局、皆様の記憶の中でこの作品自体が
フォーガットンされてしまっていると思います。
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