スワロが映画を見た

スワロが見た映画について感想を書いていきます。
劇場映画、DVD、新作、旧作問わず映画のレビューを書きます。
コメント・トラックバック大歓迎。みなさまの積極的な絡みをお待ちしております。

ショーン・オブ・ザ・デッド

原題:SHAUN OF THE DEAD
製作年度:2004年
製作国:イギリス
上映時間:100分

監督:エドガー・ライト
原作:――
脚本:サイモン・ペッグ/エドガー・ライト
出演:サイモン・ぺッグ/ニック・フロスト/ケイト・アシュフィールド
    ディラン・モーラン/ルーシー・デイヴィス/ビル・ナイ

あらすじ:
ロンドン。家電店に勤めるショーン(ペッグ)は親友のエド(フロスト)と共に暮らしている。しかし、2人とも人生に何の目標も持たず毎日ゲームをしたりTVを見たり怠惰な生活を送っていた。そして毎晩パブに入り浸っていた。ショーンの恋人のリズはそんなショーンに愛想を尽かし別れ話を切り出す。ショックを受けたショーンはこれまでの生活から抜け出そうと決意するが、一晩明けると街は一変していた・・・

みなさん、こんばんは。
梅雨が明けて暑さもupしていますね。
お変わりないですか?
暑くなって急に体調を崩したりなどしていませんか?

スワロは5月の半ばくらいから少々体調を崩し、クリニックにかかっていたのですが
実はちょっとした事件があったのです!!


みなさん、昨年公開されたマイケル・ムーア監督の『シッコ SiCKO』はご覧になりましたか?
アメリカの医療制度をテーマにしたドキュメンタリーでした。
アメリカは日本と違い、国民皆保険ではないので、
かかった医療費に対してどのくらい自己負担しなければならないかは
加入している医療保険会社によって個々に違います。
この保険会社も被保険者のステータスや掛け金などによって
いくら保険負担するかは本当に様々。
さらに低所得の人は医療保険にすら入れない人もいます。

日本では国民皆保険が敷かれており、
たいていの方が病院にかかったときは自己負担は3割ですよね。
しかし、保険診療が適応されない場合があって、
病気ではない場合、
たとえば美容外科とか審美歯科、正常分娩などは自由(自費)診療となります。
そして、この保険診療と自由診療とを一緒に行うのは
混合診療と言って不正に当たるんです。

が!
スワロの通うクリニックではやたらと自費が多い。
点滴内に入れたビタミン剤、検査費などなど
どう考えても保険適応になるようなものが
明細書を見ると自費扱いになっているではないか!


まぁ、スワロも最初はクリニックといざこざになるのがイヤでだまっていましたよ・・・
しかし、ある日、とある項目で4200円という自費を取られたんです



ヵチ━━━(`ε゚´♯)━━━ン...

即、社会保険事務所に電話しました。

そしてこんなことをしていてあんなものやこんなものも自費で取られた!!
と、チクってやりました。
いえ、チクリではないですよね。
正当な行為ですよ。


そして15,000円返してもらいました。




ザ・マジックアワー

原題:――
製作年度:2008年
製作国:日本
上映時間:136分

監督:三谷幸喜
原作:――
脚本:三谷幸喜
出演:佐藤浩市/妻夫木聡/深津絵里/綾瀬はるか/西田敏行/小日向文世/寺島進
    戸田恵子/伊吹吾郎/浅野和之/市村萬次郎/柳澤愼一/甲本雅裕
    中井貴一/鈴木京香/谷原章介/寺脇康文/天海祐希/唐沢寿明/市川崑

あらすじ:
とある港町、守加護(すかご)。その街を牛耳るボス、天塩(西田)の愛人マリ(深津)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木)は命と引き換えに、敏腕スナイパー、デラ富樫を連れてくるようボスに命じられる。しかし、富樫のことなど全く知らないビンゴは途方に暮れる。だが、一つのアイディアが彼の頭に浮かぶ。それはデラ富樫の替え玉を連れれ来ることだった。さっそく替え玉としてしがない映画俳優村田(佐藤)に目をつけた備後は映画の撮影だと村田をだまし、守加護につれてくるのだった・・・



原題:JUNO
製作年度:2007年
製作国:アメリカ
上映時間:96分

監督:ジェイソン・ライトマン
原作:――
脚本:ディアブロ・コディ
出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ/ジェニファー・ガーナー/ジェイソン・ベイトマン
    アリソン・ジャネイ/J・K・シモンズ/オリヴィア・サルビー

あらすじ:
16歳のジュノ(ペイジ)は興味本位で同級生のポーリー(セラ)と1度きりのセックスをする。しかし、そのセックスで妊娠が発覚する。まだ高校生であり、ポーリーとの結婚も視野にないジュノは中絶を考えるが、「胎児にも爪が生えている」という一言で出産を決意する。ジュノは親友のリア(サルビー)に相談し、彼女の提案で子どもを“完璧な夫婦”に里子に出すことにする・・・

●第80回アカデミー賞 <最優秀脚本賞> 受賞



原題:27 DRESSES
製作国:アメリカ
製作年度:2008年
上映時間:111分

監督:アン・フレッチャー
原作:――
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/マリン・アッカーマン
    ジュディ・グリア/エドワード・バーンズ

あらすじ:
子どものころ、結婚式の魅力に取り付かれたジェーン(ハイグル)。普段はマンハッタンの社長秘書として忙しい日々を送るが、結婚式が大好きで友達の式の準備をに大忙し。花やカードの手配から、衣装の仮縫いまで付き合う。そして、ブライズ・メイドとして式に出席することが彼女の喜び。ある日、親しい友達の結婚式が重なり掛け持ちする羽目になる。タクシーをチャーターしマンハッタンからブルックリンまでを行ったりきたり。着替えは移動中の車中。。そんな彼女の行動に注目し記者のケヴィン(マースデン)は、彼女をネタにした記事を書こうとする・・・